陶磁器/猪口 59021



「亀甲と橘」は共に「吉祥紋」で、目出度い文様の猪口です。
亀甲は二重になった「子持亀甲」で、「吉祥を強調」した文様です。
橘は、伝説の国「常世国(とこよのくに)を象徴し、長寿を招く力が有ると考えられてきました。
京都御所の紫宸殿には「左近の桜」と共に「右近の橘」として残されています。




以下、①の問題点です。


↑は「鉄釉シミ」、枠内は「焼け」、円内は「素地の斑」です。


↑は「鉄釉シミ」、枠内は「焼け」、円内は「素地の斑」、角丸内は「小さな釉キレ」です。


↑は「鉄釉シミ」、枠内は「釉薬斑」です。


釉薬が厚く掛かった部分が有ります。




以下、②-①の問題点です。


円内は極薄い「焼け」です。


枠内は「焼け」、円内は「素地の斑」、角丸内は「くっつき」、↑は「鉄釉シミ」です。




以下、②-②の問題点です。


ご覧の通り、極薄い「焼け」です。


ご覧の通り、極薄い「焼け」です。




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