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新 着 商 品 福井秀雄商店 丹後美術倶楽部

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11月27日現在の11月新着商品は8点です。



 ご注文はこちらからも。
60831
白磁おろし金代用品。

商品№60831 1個 3,700円
1個です。

幅約9cm/長さ約13.5cm/厚み約1.4cm
戦前。
 戦時中は、軍備増強の為に金属が不足し、官公庁をはじめ一般家庭の金属製品も提供(供出)されました。その為に、金属から変えれる物は全てが見なおされ、この商品も生まれました。然しながら、「おろし金」は「金気
を感じる事が無い為に、根強い人気が有りますね。興味深い一品です。
令和4年11月28日
60390
平安象彦寿重。

商品№60390 組 円
0組(四段)です。共箱です。
全体 直径約19.7cm/高さ約24.8cm
昭和中期。
 良く乾燥させた天然木を刳り貫き、堅い塗りは「表を黒」で「内を朱」の本漆塗の、円形四段重箱です。象彦は、寛文元(1661)年の創業で、令和3(2021)年に創業360周年を迎えた、漆器道具の京都の老舗です。この商品は、全体に「糸目挽」を入れ、蒔絵に切箔を押した「秀衡塗文様」で飾った、逸品です。
令和4年11月28日


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60830
古伊万里染付撫子氷割文猪口。

商品№60830 1客 25,000円
1客です。

直径約7.5cm/高さ約5.6cm
高台径4.8cm/重さ107g/容量120cc
江戸中期。
 撫子の花を大きく四輪、氷割文の地に描いた猪口で、上がり呉須の色合いも良い上手な品です。氷割は「干割、氷裂」なのか、干割れより「氷が割れて、春を告げる音」を連想させる事から、「氷割文」が多い様です。撫子は、サッカー日本女子代表チームの愛称も「なでしこジャパン」と言われるなど、日本の代表的な花の一つですね。
令和4年11月21日

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54813
小堀正泉筆うさぎ図掛け軸。

商品№54813 1軸 18,000円
1軸です。(共箱、絹本、樹脂軸)
全体 幅約54.4cm/高さ約193.5cm
本紙 幅約50.3cm/高さ約111.1cm
全幅 (軸先から軸先)約60.2cm

 小堀正泉は、昭和2(1927)年生まれで、動物画を得意とした日本画家です。この商品は、デットストック品なので、特別価格の奉仕新品です。「動物画を得意とする」画家だけに、特徴を良くとらえ「暖かい、可愛らしさ」が伝わってくる作品です。
令和4年11月21日


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60613
伊万里色絵菊牡丹文八寸鉢。

商品№60613 1組 10,000円
1組(2客)です。
直径約25.4cm/高さ約10.2cm
明治時代。
 菊と牡丹を主に草花文様を、器面に「ぎっしり」描き、外側にも「菊唐草文様」で飾った、深目の八寸鉢です。高台の小さな「こんもり」とした形が可愛く、口縁を「丸く厚くした」丈夫な作りで、外側には鎬を削り飾って手の込んだ面白い、2客揃いが嬉しい一品です。
令和4年11月11日
60384
黒本漆蒔絵鷹松文内金梨地文庫。

商品№60384 個 円
0個です。保護箱付き。

外寸 幅約25.6×10.5cm/高さ約8.4cm
内寸 幅約23.7×8.7cm/高さ約6.4cm
昭和初期。
 天然木の地に「堅い黒本漆塗」を施し高蒔絵で「細密に鷹松文」を描き、「内部は金梨地」に「房紐は正絹の組紐」で飾った高級文庫(文箱)です。貴重品箱や筆箱とされても良いですね。松は「千年の齢を保つ吉祥樹」で、鷹の目は「先を見通す眼力」と、爪は「幸運を掴んで話さない」と言う意味を表しています。
令和4年11月11日
ご売約済み有難うございます。


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60347
平戸玉峯作墨弾唐子文飯茶碗。

商品№60347 1セット 7,500円
2セット(1セット5客)です。

碗 直径約11.7cm/高さ約5.8cm
蓋 直径約10.5cm/高さ約2.7cm
昭和中期。
 平戸藩の藩用窯だった三川内焼は、明治時代になり「民窯」で「技の伝承、販路の拡張」に、大変な努力だったと言われています。玉峰窯は昭和26(1951)年に「中里金吾」が創業し、轆轤を得意して「割烹食器、美術品」などを主に創っていました。この商品もその当時の物で、墨弾技法を使い描かれた「唐子戯画文」が面白い「蓋物茶碗」です。
令和4年11月1日
60418
錫半本錫製酒器セット

商品№60418 セット 円
0セット(徳利2,盃洗1,盃5)です。
徳利 直径約5.7cm/高さ約10.5cm
盃洗 直径約10.7cm/高さ約6.9cm
盃 直径約4.9cm/高さ約2.2cm
昭和後期。
 約1300年前頃に日本に伝わったとされる「錫器」は、日本人の暮らしに密着し、一般家庭でも使われている工芸品です。この商品は、正徳4(1714)年に大阪心斎橋で、錫屋半兵衛が創業した錫屋の老舗「錫半」が製造した酒器です。錫半製品は「伝統と品質の高さ」から、人気が有ります。
令和4年11月1日

ご売約済み有難うございます。






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60313
祥平造色絵古境とかるた画茶碗。

商品№60313 1客 38,800円
1客です。共箱裂です。
直径約12.3/高さ約7.8cm
 杉田祥平(清閑寺窯 三代目)造の、色絵古境とかるた画茶碗です。三代目杉田祥平は、大正3(1914)年京都生まれ、平成12(2000)年歿。清閑寺窯は、「旧伯爵・清閑寺家」の許可を得て、明治初期「初代菊次郎」によって創設され、さらに昭和25(1950)年に「清閑寺旧伯爵家」より「清閑寺窯」の呼称を認可される。三代目は、古清水の流れをくむ作風に、新しい感覚も取り入れ独自の色絵世界を築きました。
令和4年10月24日

 ご注文はこちらからも。
60682
三上西州図画天橋立図木版画。

商品№60682 1額 9,500円
1額です。(貼り付けてありません)
幅約51.5cm/高さ約30cm (図画部分)
江戸後期。
 「三上西州」が描いて、「丹後宮津 大和屋幸次郎蔵版」の、天橋立図木版墨摺手彩画です。元伊勢と言われている「眞井神社一宮籠神社と、大江の皇大神社豊受大神社」や、合格祈願(三人寄れば文殊の知恵)の「日本三文殊」の「知恩寺九世戸(切戸)文珠」に、成相寺、国分寺等、天橋立周辺を描いた興味深い貴重な逸品です。
令和4年10月24日


 ご注文はこちらからも。
60518
伊万里印判手桐唐草文煙草盆。

商品№60518 1個 12,000円
1個です。
幅約16.6×16.6cm/高さ約11.7cm
明治時代。
 煙草盆の殆どが「火入れのみが陶磁器」なのですが、この商品は「全体を磁器のみ(灰吹きは竹製)」で作られた、とても珍しい煙草盆です。桐は、古来より皇室にゆかりの有る高貴な文様で、足利家や豊臣秀吉も思い浮かびます。炭を入れる本来の使い方の他に、花入れとされても良いですね。
令和4年10月18日

 ご注文はこちらからも。
60719
木綿藍染剣片喰文油単。

商品№60719 1枚 10,000円
1枚です。

幅約151×66cm/高さ約67cm
大正時代。
 木綿の藍染生地に筒書きで剣片喰文を四ヶ所に入れた、長方形お油単です。行列時に長持に被せた飾り布で、解きましたら、『 無地布の、幅約33cm/長さ約2m85cmの布が2枚と、剣片喰文2ヶ所が入った布、幅約33cm/長さ約1m51cmの布が4枚 (剣片喰文は継いで有ります)』の合計長さ11m74cmとなります。
令和4年10月18日


 ご注文はこちらからも。
60664
古伊万里錦手花文寸胴形小碗。

商品№60664 1セット 45,000円
商品№60664 1客 10,000円
1セット(5客)と1客です。

口径約7.9cm/高さ約6cm
江戸中期~後期。
 江戸初期伊万里から続く、寸胴で高台が小さい「小碗の形」で、見込み文様は「環状松竹梅」、口縁内文様は「四方襷」、高台縁文様は「鋸歯文様」の、江戸中期から後期にかけての逸品です。湯吞茶碗として使われていた、珍しく貴重な小碗です。
令和4年10月4日

 ご注文はこちらからも。
60634
黒本漆塗蒔絵菊文菓子盆。

商品№60634 ①②③1セット 7,000円
3セット(1セット5枚)です。
直径約18.8cm/高さ約2.7cm
大正~昭和初期。
 良く乾燥された天然原木を刳り貫き、塗り重ねられた「本漆塗り」の堅い地に、金彩蒔絵で「菊」を手描きされた、上手な菓子盆です。菊は、日本の国章で、桜と共に日本を代表する花ですね。このサイズは、菓子や果物だけでなく「料理でも」意外と使えるのが嬉しく色々なアイデアで、お楽しみ頂けます。
令和4年10月4日





60612
伊万里染付牡丹文正四角形尺大皿。

商品№60612 枚 円
0枚です。(オリジナル保護箱付き)
幅約29.4cm/高さ約6.7cm
対角線約39.8cm
明治時代。
 呉須の色合いの良い、ダミの効果を良く出した、珍しい正四角形の皿に「牡丹」を描いた品です。牡丹は「豪華な花」なので「百花王」と称され、「富貴の印」とされていますね。形も、「長方形・隅入り・八角形」は良く目にしますが、正四角形の大皿は珍しい一品です。
令和4年9月24日
ご売約済み有難うございます。
60676
歌川芳員作木版画大判錦絵三枚組。

商品№60676 組 円
0組(3枚1組)です。
三枚揃い 横幅上部74.6cm
三枚揃い 横幅下部75.2cm
1枚 横幅約25.2cm/縦幅約36.5cm
江戸後期~明治初期。
 歌川芳員(よしかず)は、歌川国芳の門人。号は「一寿斎・春斎・一川・一川斎」。画題は「文治元年九月十七日六条堀川夜討之図」で、京都の六条堀川にある居館にいた「源義経」を、その兄の「源頼朝」から命を受けた「家臣の土佐坊昌俊」が、暗殺しようとした事件の図です。
令和4年9月24日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
60663
古伊万里染付花鳥太湖石文五寸皿。

商品№60663 1セット 25,000円
1セット(5枚)です。
直径約16cm/高さ約4.3cm
江戸後期。
 見込みには、初期伊万里から続く古典的な文様の「紫陽花・太湖石・鳥」を描き、縁文様は、伊万里の伝統を引き継ぐ「四方襷文様」を描き、口縁は呉須で引き締めた、呉須の「色合い、上がり」の良い逸品です。見込みの「ダミ」は、「白」の文様を良く引き立てています。面白い品を、お楽しみ下さい。
令和4年9月17日
60225
黒艶消し地蒔絵柿文吸い物椀。

商品№60225 セット 円
0セット(1セット5客)です。
椀 直径約12.8cm/高さ約6cm
蓋 直径約12.2cm/高さ約3.9cm
昭和中期。
 艶を抑えた上品な地に、外文様は「柿の葉」を「ポツンと一枝」だけ描いた、控え目でシンプルな器ですが、蓋を開けると「アッ」と驚く事でしょう、大きく「柿の実」が3個と「葉」が4枚描かれ、枝は外文様と繋がっています。良く乾燥させた天然木を薄く刳り貫いていて、お椀と蓋は、歪みの少ない高級品です。
令和4年9月17日
ご売約済み有難うございます。

60593
伊万里岩松窯色絵粟鶉文四寸皿。

商品№60593 セット 円
0セット(各1セット5枚)です。

直径約12cm/高さ約2.8cm
明治時代。
 肥前国有田町上幸平にある「岩松平吾窯」で作られた、色絵で粟鶉文を描いた四寸皿です。岩松平吾は、製陶に優れ「角岩製」として「膳で使う食器や茶器」の名陶家でした。粟鶉文様は初期伊万里からの伝統ある文様で、柿右衛門様式の粟鶉文様が、マイセンなどのヨーロッパの窯でコピーされた事は有名ですね。
令和4年9月2日
ご売約済み有難うございます。
60605
古本錫盛源堂造丸形圧手茶托。

商品№60605 組 円
0組(5客)です。(桐保護箱付き)

直径約10.3cm/高さ約2.2cm
重さ620g(5客)
明治~大正時代。
 錫製の盛源堂で作られた、丸形で無地の古茶托です。最も基本的な、丸い「園式」と呼ばれる形で、錫の柔らかい光沢に、主茶碗を引き立てるシンプルな形状が、古来より茶人に好まれています。若干の「スレ、当り疵・汚れ」は、古錫茶托ゆえの風合いですね。圧手で重い確りとした、味わい深い品です。
令和4年9月2日
ご売約済み有難うございます。






60566
九谷庄三窯色絵鶏牡丹文花瓶。

商品№60566 個 円
0個です。(桐保護箱付き)

直径約14.9cm/高さ約15.8cm
明治~大正時代。
 九谷庄三は 小野窯から、天保3年頃に招かれます。小野窯の赤絵作品は「姫九谷」と呼ばれ高い評価を受けたのも、「庄三の功績」と言われました。庄三は、天保12(1841)年 寺井村に戻り、着画を専業とする「自分の工房、錦窯」を開き、精緻な描画した「彩色金襴手」の技法を確立し、「庄三風」と呼ばれ「ジャパン・クタニ」の中心的画風となりました。
令和4年8月28日
ご売約済み有難うございます。

60604
平安清課堂造本錫製鎚目茶入れ。

商品№60604 個 円
0個です。(桐保護箱付き)
直径約8cm/高さ約8.9cm
明治~大正時代。
 清課堂は、天保9(1835)年に錫師として現在地で創業し、「神社・仏閣・宮中の御用品」を主に製作してきた老舗です。「錫・銀・各種金属工芸品」の専門店で、現存する日本最古の錫工房です。永く使い込むうちに独特の「風合い・味わい」が出てきます。日本独特の「侘び、寂び」の美しさをご堪能下さい。
令和4年8月28日
ご売約済み有難うございます。


60565
九谷密画彩色金襴手鳳凰耳付花瓶。

商品№60565 個 円
0個です。
直径約17.8cm/高さ約36.1cm
明治~大正時代。
 明治維新後、藩からの支援が途絶えた窯は自立を迫られ、旧加賀藩の職人たちは金彩と赤絵の「ジャパン・クタニ」と呼ばれる「彩色金襴手作品」を欧米向けに、明治から昭和初期頃まで数多く生産しました。この商品は、「騎馬武者、松、波」や、「鶴の親子、富士山、松」と、「菊、桜唐草」を、数多く色お使い「日本らしい図柄」を、細密に丁寧に手描きされた、九谷焼らしい高級品です。
令和4年8月12日
ご売約済み有難うございます。
60490
オペラグラス TOKO pride ×2.5

商品№60490 1個 4,500円
1個(本革ケース付き)です。
幅約9.1cm/厚み約2.9cm/
奥行約4.2~4.7cm
昭和中期
 服部時計店精工舎の測量機部門を母体とし1932年に創立された「東京光学機械(株)」の双眼鏡です。戦前は主に陸軍向けの照準眼鏡を製造していました。この商品は、東京光学の「トーコープライド」で、昭和20年代に主に輸出用として作られた、逆ガリレオのオペラグラスです。戦後第一号のアメリカ輸出商品として、承認を受けた名誉の双眼鏡です。
令和4年8月12日
ご売約済み有難うございます。

60521
古伊万里染付獅子人物文蓋碗。

商品№60521 セット 円
0セット(5客)です。
碗 直径約10.2/高さ約7.2cm
蓋 直径約8.5/高さ約3.1cm
江戸後期。
 変わった容姿の蓋碗です。『 やや深い碗で、斜めに削いだ高台。外面文様は、可愛い風貌の唐獅子、楼閣の老人と雲の仙人、蓮弁。縁文様は雲、見込み文様は、よく解らない不思議な文様。窯印は、藍九谷を思わせる角福でしょうか?
』どれをとっても、珍しく面白い逸品です。
令和4年8月2日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
60388
輪島塗乾漆青貝入塗り大小組盆。

商品№60388 1組 10,000円
1組(大2・小3)です。
大高台無 直径約25.6cm/高さ約2cm

大高台有 直径約25.7cm/高さ約2.8cm
小高台無 直径約24.1cm/高さ約2cm
小高台有 直径約24cm/高さ約2.8cm
昭和中期。
 サイズの違う「大2枚・小3枚」と、高台の「付いた物3枚と付いていない物2枚」の、組になった面白い盆です。木箱の表書きには「10枚」と書かれていますので、「元々の組み合わせ」かは分かりません。塗りの堅い高級盆を、お楽しみ下さい。
令和4年8月2日





60520
古伊万里染付芙蓉手八角大猪口。

商品№60520  セット  円
0セット(5客)です。
直径8.8さ約8.7cm/重さ約195g
江戸後期。
 「芙蓉手」とは、万暦年間に景徳鎮民窯で始まった「青花磁器の様式」で、日本では「芙蓉の花弁」を連想させる事から、名付けられた呼称です。1600年中頃に中国の動乱で、有田が中国に変わり「ヨーロッパで人気が高かった“芙蓉手”も含め輸出用として、盛んに生産される様になりました。
令和4年7月23日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
60394
輪島塗沈金松竹梅文一合徳利用袴。

商品№60394 1セット 5,000円
1セット(1セット5客)です。
外径 直径約8.8cm/高さ約4.3cm
内径 直径約7.2cm/高さ約3.1cm
昭和中期。
 石川県輪島町 山崎屋漆器店が作った、「よく乾燥させた天然木を刳り貫き、黒本漆の堅い地に、沈金技法で松竹梅文様に仕上げた」一合徳利用の袴(はかま)です。テーブルを品よく守り、殆ど使用されていない奇麗な品です。色々なアイデアで、お楽しみ下さい。
令和4年7月23日

60519
古伊万里染付花蝙蝠文猪口。

商品№60519 客
①②
商品№60519 
①②客1組 円
0客(①1客②1客)です。
①直径
7.6さ約5.7cm/重さ約108g
②直径7.4さ約5.8cm/重さ約104g
江戸後期(1,800年頃)。
 江戸中期頃から、そば猪口として使われるまでは、「向付」だったと言われています。色々な使い方の多い「猪口」は、「従来の食汁入れや・向付・盃・湯飲み・コーヒーカップ・等」として使えますね。この商品は、無駄の無いスッキリとした文様で、吉祥文の一品です。
令和4年7月12日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
60382
輪島塗漆光堂製半月膳。

商品№60382 ①1セット 50,000円
商品№60382 ②1セット 15,000円

1セット(1セット5客)です。
幅約37.9cm/奥行約34.2cm/
高さ約2.5cm/重さ約600g
昭和中期。
 北陸輪島の漆光堂が手掛けた、輪島塗特製で塗りの堅い高級「半月膳」です。箱蓋の表書きに「膳」とされていますが、高さ8mmの脚が付いている為で、「脚付半月盆」の方が正しいのでしょうね。表面を梨地の深い緑色漆で仕上げた、人気の高い品の良い半月盆です。
令和4年7月12日


 ご注文はこちらからも。
60351
伊万里肥前瑞峰作網代文猪口。

商品№60351 1セット 3,500円
2セット(1セット5客)です。

幅約9.5×6.2cm/高さ約2.8cm
昭和中期。
 大正9(1917)年 有田外山の地に産声を上げた「瑞峰窯」、昭和54(1979)年 「株式会社 原重製陶所」を設立。激動の一世紀を生き抜いた「瑞峰窯」は、100年変わらぬ「温もりを感じる器作り」が有りました。網代(あじろ)の陽刻をあしらった「猪口(千代口)」で、「しょうゆやタレ薬味」等を入れる、身近な器です。
令和4年7月4日
2セットご売約済み有難うございます。
あと2セットのみです。

 ご注文はこちらからも。
60381
輪島塗金彩蒔絵唐草文春日卓。

商品№60381 1台 65,000円
1台です。(桐共箱です)
幅約41.2×28.5cm/高さ約31.1cm/
重さ約1k620g
昭和中期。
 春日卓とは、奈良春日大社で使われた神饌具で、香華(こうげ)を供える為のものです。天板からの鷺(さぎ)脚が優美で、格調高く美しい卓です。輪島の「山崎屋漆器店」が作った、伝統を引き継ぐ高級春日卓です。殆ど使用感の無い、とても奇麗な状態の良い逸品です。
令和4年7月4日


 ご注文はこちらからも。
60300
伊万里鍋島大五作碁打人形。

商品№60300 1組 39,500円
1枚です。(桐共箱です)
白石人形 高さ約11.7cm/重さ約250g
黒石人形 高さ約12.9cm/重さ約280g
見物人形 高さ約11.4cm/重さ約250g
碁盤   幅約6.4cm/高さ約4.1cm/     重さ約130g
昭和中期。
 鍋島焼は、江戸時代に佐賀藩(鍋島藩)の官窯で、藩主の所用品や将軍家への献上品、諸大名への贈答品などの高級品を焼造していました。伊万里市の南部に位置する「大川内山」で、現在も「23の窯元」が受け継いでいます。この商品は、豊かな表情で丁寧に細工された、無疵の完品です。
令和4年7月1日

 ご注文はこちらからも。
60380
輪島塗金彩蒔絵唐草文高卓。

商品№60380 1台 85,000円
1台です。(桐共箱です)
幅約34.1×34.1cm/高さ約46.8cm/
重さ約1k900g
昭和中期。
 床の間の中央を飾る重要な家具「高卓」は、上に薬器や香炉、下に抛入花(なげいればな)を飾るものですね。この商品は、この高卓その物を飾り、楽しむことが出来ます。輪島の「山崎屋漆器店」が作った、伝統を引き継ぐ高級高卓です。殆ど使用感の無い、とても奇麗な状態の良い逸品です。
令和4年7月1日





59781
伊万里染付牡丹鳥文隅入角皿。

商品№59781 枚 円
枚です。
幅約26×23.3cm/高さ約4cm
重さ約800g
明治時代。
 「王者の風格が有る」と言われる「牡丹」は春の花ですが、「富貴(富豊で高貴)」とされ、年中使える文様で「吉祥文」です。成形は、初期伊万里から盛んに行われてきた「轆轤型打成形」技法で造られた「長方角型輪花」の形は、比較的珍しい一品です。
令和4年6月7日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
60259
金沢桐工芸肉上蒔絵花鳥文花器。

商品№60259 1個 4,300円
1個です。
直径約21.3cm/高さ約24.5cm
重さ約1k750g
昭和初期。
 加賀百万石文化の流れを汲む「金沢桐工芸」の花器です。よく乾燥した、桐の木を刳り貫き、表面を焼いて磨いた独特の焼肌に、肉上(盛り上げた)蒔絵の「花鳥文」で仕上げた、他に類がなく華やかな独自の美しさが際立つ「花生け」です。
令和4年6月7日


 ご注文はこちらからも。
59938
丹波栗皮釉に白釉流し小壷。

商品№59938 1個 5,000円
1個です。(木製保護箱付き)
直径約15.5cm/高さ16.4cm
   重さ約1k000g
明治時代。
 日本六古窯の一つ、丹波国立杭で焼かれた、鉄釉の一種「栗皮釉」の地に、白釉を流した小壷です。丹波焼ですが、「立杭焼」とも呼ばれます。種を保管していた物でしょうか「食に関する壷」です。「茶道に関係する物や、花器」にされても良いですね。アイデアで、お楽しみください。
令和4年6月1日
60175
林漆器製海老色七宝文蒔絵天目台。

商品№60175 組 円
0組(台5、蓋5)です。
台 直径約12cm/高さ約3.6cm
蓋 直径約9.1cm/高さ約2cm
大正~昭和前期。
 良く乾燥させた天然木を刳り貫き、海老色本漆を堅く塗り、縁金で仕上げた品で、「林漆器株式会社」が手掛けた、天目台です。「海老色に、蒔絵七宝文、縁金」の吉祥な目出度い品で、「お祝い」時に特にお薦めな一品です。
令和4年6月1日
ご売約済み有難うございます。






 ご注文はこちらからも。
60095
月松斎造真塗面取土風炉1組。

商品№60095 1組 15,000円
1組(風炉1,前かわらけ1,底瓦1,風炉灰7袋)です。保護箱入り。
風炉 直径約34.8cm/高さ19.8 cm
   重さ7k570g
前かわらけ 幅約9.4cm/高さ約5.8cm
底瓦 直径約20.5cm/厚み約1.3cm
風炉灰 500g入り7袋。
昭和後期。
 月松斎造の面取土風炉で、真塗で仕上げた一品です。木箱で共箱の様ですが、箱表書き(印譜落款)の「月松斎造」の、「松が祥」になっています。こんな間違いは無いでしょうね。「保護箱入り」としました。焼物で無疵の風炉です。
令和4年5月27日

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60199
京すだれ久保田美簾堂製お座敷簾。

商品№60199 1組 19,000円
1組(広幅2,狭幅2,乙かん8)です。
広幅物 幅約95.5cm/長さ約173cm
狭幅物 幅約71.5cm/長さ約173cm
乙かん 幅約1cm/長さ約14cm
昭和初期。
 明治16(1883)年に創業の「京すだれ 久保田美簾堂」が製作した、「お座敷簾(おざしき すだれ)」です。「すだれ」は「よしず」と同じく、「遮光・遮熱」に優れた物で、手軽に涼しさを得る事が出来ます。中でもこの商品は、真竹の「竹皮ヒゴ」を使い作られており、耐久性に優れていて、「房や金具、縁を絹縁布」で飾った、高級品です。
令和4年5月27日


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58929
朱塗縁金蒔絵海老渦巻文吸い物椀。

商品№58929 ①1セット 6,500円
商品№58929 ②1セット 6,000円
商品№58929 ③1セット 5,500円
椀 直径約12.7cm/高さ約5.5cm
蓋 直径約11.9cm/高さ約3.8cm
昭和初期。
 天然木を刳り貫き、本漆朱塗縁金の地に、高蒔絵金彩で「海老」を、蒔絵黒漆で「渦巻」を蓋裏にも施した、吸い物椀です。朱色の本来の色とされる「洗朱」は、黄色の濃い色の朱色です。柔らかく優しいイメージの「洗朱」地に、「海老と渦巻模様」が良く映えた、高級吸い物椀です。
令和4年5月16日

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59735
飯尾剛史筆柳川図掛け軸。

商品№59735 1軸 22,000円
1軸です。(桐共箱・木塗軸・絹本)
全体 幅34.8cm/高さ166cm
本紙 幅24cm/高さ89cm
全幅 (軸先から軸先)40.5cm
 飯尾剛史は、大正4(1915)年に東京で生まれ、平成21(2009)年歿。川端学校卒。師は小林古径。日展、二科連入選、特選。戦時中は陸軍報道部に所属し、従軍画家として活躍。1940年頃は軍の献納画に専念する。戦後は、師の「古径流描写力」をもとに特異な画境を開拓し、独特な画風の画家です。
令和4年5月16日

60227
伊万里錦手当り矢文輪花七寸皿。

商品№60227 ①セット 円
商品№60227 ②1セット 14,000円
②1セット(各セット5枚)です。

直径約21.8cm/高さ約4.2cm
明治時代。
 肥前国有田で作られた、当り矢文様がとても珍しい七寸皿です。当り矢文様は、「運が上昇する、商売が当たる、福を呼び込む」と縁起が良く、邪気を祓って無病息災や子供の健やかな成長を祈願します。矢は「魔除け」になるとか、射た矢は戻ってこない事から「嫁入りに矢を持たせた」とか。面白い一品です。
令和4年5月7日
①1セットご売約済み有難うございます。
あと②1セットのみです。

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60196
網代角竹籠巾着袋。

商品№60196 1個 9,800円
1個です。(紙箱付き)
竹籠 幅約22×14cm/高さ約7.5cm
布 高さ約16.5cm
重さ 約155g
昭和中期。
 昭和34年創業の京都「 泉の京袋 」が手掛けた「 網代角竹籠巾着袋 」です。タンスに眠った思い出深い「着物等」の布地で「誂え」た物で、籠は細かく丁寧に削がれ厳選された「竹ヒゴ」で「網代」に確りと編まれ、巾着と裏地 紐も正絹の、軽い高級品です。
令和4年5月7日


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60224
輪島朱溜高蒔絵松かさ文吸い物椀。

商品№60224 1セット 10,000円
4セット(1セット5客)です。
椀 直径約14.6cm/高さ約5.4cm
蓋 直径約13.7cm/高さ約3.6cm
昭和初期。
 能登国輪島の「七尾屋 尾崎和平」が手掛けた「朱溜内黒塗り高蒔絵松かさ文」の、殆ど使用されていない状態の良い「吸い物椀」です。平たく大きな器で、煮物椀とされても良い形の、天然木を薄く刳り貫かれた「高級品」です。10客入りの桐箱に収められています、10客お買い上げの場合はお付けします。
令和4年5月2日
60190
木綿藍染絣三幅風呂敷。

商品№60190 1枚 2,500円
1枚です。
幅約96cm/長さ約91cm
大正時代。
 藍は布の強度を高め、虫が嫌い殺菌効果が有った事から、鎧の下着として着用されました。こうした事から、武士の時代には「縁起の良い色」として好まれました。「藍染」は木綿との相性が特に良く、木綿が庶民の衣類だった事から、江戸時代には「藍染木綿」が幅広く普及しました。この商品は、藍の色合いが「程よく出て、糸味の良い」一品です。
令和4年5月2日
ご売約済み有難うございます。





53439
九谷色絵高砂文なます皿。

商品№53439 セット 円
0セット(5枚)です。
直径約14.2cm/高さ約4.3cm
大正時代。
 加賀国九谷製の、色絵で高砂文様のなます皿です。目出度い文様の「尉と姥、松竹梅、鶴亀、旭日」に、縁文様も「七宝、松皮菱、等」と、多くの吉祥文で仕上げた一品です。「相生の霊松」が生え、「尉と姥」に姿を変えた「イザナギ・イザナミの二神」が現れ、縁結びと夫婦和合の象徴となった、文様です。
令和4年4月19日
ご売約済み有難うございます。


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60171
黒本漆塗り蒔絵七宝文茶壷。

商品№60171 1個 8,900円
1個です。(保護箱付き)
直径約8.3cm/高さ約10.1cm
昭和後期。
 天然木を刳り貫き、堅い黒本漆塗りの地に、蒔絵で「七宝文様」を描いた茶壷です。漆器の茶壷で、この形は珍しいですね。「七宝」とは仏教用語であり「金・水晶・珊瑚等」の七種の宝で、日本では「輪」が四方へ無限に広がる「吉祥文様」で、「四方が七宝」に転じました。正確には、輪の繋がったものは「輪違い」で、単体のものを「七宝」と言う事が多い様です。
令和4年4月19日

60168
備前焼三村陶伯造桟切り抹茶碗。

商品№60168 客 円
0客です。(桐共箱です)

直径約12.4cm/高さ約8.5cm
 三村陶伯は、昭和4年7月に備前市伊部で生まれる。昭和22年京清水焼作家「草加春陽」について陶芸の道に入り、24年伊部に帰り「山本陶秀」に師事し、研究と習得に努める。31年「金重利陶苑」入り、陶技を練り努力を重ねた。昭和47年、医王山麓に窯を築いて独立。初窯で「日本伝統工芸展に入選」、その後も多くの美術展で入選される。多くの愛好家から、窯出しを待たれた著名な陶芸家です。
令和4年4月8日
ご売約済み有難うございます。

59949
本漆緑色内朱無地三段重。

商品№59949 組 円
0組です。(保護箱付きです)
幅約11.1×11.1cm/高さ約15.4cm
大正時代。
 天然木に本漆塗りの、三段重ねで保護箱に入った「段重」です。当初「緑漆」をつくるのは難しく、数が少なかった。大正時代に入っても珍しい一品です。四国徳島では、「遊山箱」と呼ばれていました。家族や親戚が揃って「花見」などに出掛けたとか。ピクニックなどの弁当箱の他に、「小物入れや貴重品入れ」等とされても良いですね。アイデアでお楽しみください。
令和4年4月8日
ご売約済み有難うございます。



 ご注文はこちらからも。
57865
出石焼下絵付け竹虎文竹型花瓶。

商品№57865 1個 12,000円
1個です。
直径約12.8cm/高さ約30.9cm
明治時代。
 竹型に轆轤成形し、素焼きされた器に、呉須等の四色を使い「青で竹を、赤で菊を、緑で幹葉を、茶色で虎」を「下絵付け」された、寸胴花瓶です。「虎は竹林に棲む」とされ、意匠化されたとか。虎の勇猛さを強調する意味で、竹と共に描かれる様です。藍古九谷の「竹に虎」は、あまりにも有名ですね。
令和4年4月3日

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60098
八女籃胎漆器網代編み盆。

商品№60098 1個 6,500円
1個です。
幅約41.8×32.7cm/厚み約2.2cm
昭和後期。
 福岡県の八女地方で作られた、竹で編まれた「籃胎漆器網代編み盆」です。竹を細かく割って作られた「竹ヒゴ」で、「石畳み網代」や「枡網代」に編まれた物に、お線香の原料と同じ「天然杉粉」と樹脂で作られた「塗料」で、隙を埋めます。表面を「枡網代」に、裏面には「石畳み網代」と、裏と表の編み方を変えた、凝った物で丁寧に「溜塗り」で仕上げた一品です。
令和4年4月3日






58645
孟宗竹蛙彫刻寸胴形花器。

商品№58645 個 円
0個です。(保護箱付き)
直径最大約13.7cm/高さ約30.3cm
昭和後期。
 竹は、日本文化の伝承や人々の暮らしに欠かせない植物で、古来より様々な分野で活用されてきました。また抗菌性の高さも、近年見直されています。この商品は、縁起が良いとされ、古くから俳句や和歌の中で読まれ、親しまれてきた「蛙」の彫刻が面白い一品です。孟宗(モウソウ)と言われる種類の竹を使った、在銘(立山人)で赤銅の「落とし」を入れた寸胴形花器です。
令和4年3月25日
ご売約済み有難うございます。


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60147
石川柳城筆騎馬武者櫻図掛け軸。

商品№60147 1軸 17,000円
1軸です。(桐合箱・角軸・絹本)
全体 幅47cm/高さ187cm
本紙 幅35.5cm/高さ110cm
全幅 (軸先から軸先)52cm
 石田柳城は、弘化4年10月に尾張に生まれる。本性伊藤。名は戈足、字は子淵、通称は金四郎のち孝蔵、号は柳城。「中野水竹・吉田稼雲」につき文人画を学び、後 京都に出て「日根野対山・中西耕石」らと交わる。明治29年から35年まで6年間、台湾から南中国を歴遊して研鑽。その後、日本南宗画会を結成し、幹事を務める。南画の泰斗としてその名を知られた。
令和4年3月25日


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59919
漆塗り三ツ星一文字文陣笠。

商品№59919 1個 5,500円
1個です。
直径約34.8cm/高さ約15.2cm
江戸後期。
 「摂津の国西成郡渡辺」の地で、平安時代に嵯峨源氏が「渡辺」を名乗ったのが始りの、「三ツ星一文字家文」は「渡辺星」とも言われています。源頼光の四天王で、大江山の酒呑童子や京都の一条戻橋の逸話も有名です。江戸時代には、一時反家康で一族の多くが討ち死にしますが、渡辺守綱が三河の国で一万四千石の領地を持つまでに出世する。
令和4年3月15日

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60106
花梨瘤杢輪切花台。

商品№60106 1個 16,000円
1個です。
幅約60×42cm/厚み2.3cm
昭和後期。
 花梨の幹に出来る大きな瘤部分を、輪切りにして分割された、希少な瘤杢の輪切花台です。花梨の瘤木の魅力は、切断面の瘤杢の「大小の差・形の違い・色の濃さ・等」と、縁の「瘤の大小と形」で、それは独特の「模様と光沢」が奥深くて、世界で同じもの無い「一点物」なのが嬉しい逸品です。
令和4年3月15日

60089
九谷晴山造錦手総華文急須。

商品№60089 個 円

0個です。木保護箱付き。
直径約9.1cm/高さ約8.9cm
最大幅約13.2cm
大正~昭和初期。
 茶道具で有名な晴山窯の作品で、上手な物を多く残してきました。晴山窯三代目の梶本太衛氏は昭和21年生まれで、日展等多くを受賞し「日展会友・日本現代工芸美術家協会会員・石川県陶芸協会会員」等を務める、著名な陶芸家です。その晴山窯で、多くの種類の花を器面に描いた、急須をお楽しみ下さい。
令和4年3月5日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
60091
櫻皮細工円筒型茶筒揃。

商品№60091 1個 5,500円

1組(茶筒1・茶匙1)です。
桐製共箱付きです。
本体 直径約8.2cm/高さ約12.3cm
茶匙 幅約3.1cm/長さ約7.5cm
昭和後期。
 樺細工(櫻皮細工)は、安永年間~天明年間」(1775~83)頃に同じ羽後国の阿仁地方から伝えられたのが始りで、下級武士の手内職として、角館で育まれました。使い込む程に「独特の光沢が深まり、渋い色合いが増す」変化も、天然の山桜ならではの魅力です。
令和4年3月5日

60067
平戸焼十五代中里茂右衛門作香炉。

商品№60067 個 円
0個です。保護箱付きです。
幅約(耳間)14.3cm/高さ約21.7m
昭和後期。
 
平戸焼の宗家として名高い、江戸期から続く「茂右衛門窯」の、十五代が製作した「白磁細密透i彫籠目文香炉」です。十五代の、白磁の精緻な透かし彫りは「神業」と言われ、「明治神宮に献納・宮中に献上」される他、フランス国立ルーブル美術館の東洋部門「ギメ美術館」に永久展示されていて、日本白磁の最高の名匠として、国際的な名声を得る。
令和4年3月2日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
59548
輪島蒔絵杜若八橋文硯箱。

商品№59548 1組 27,000円

1組(箱1・蓋1・敷板1・硯1・水差し1)です。桐製共箱付きです。
硯箱本体 幅約26.3×20.1/高さ約6.1m
昭和中期。
 能登国輪島の輪島工芸が作成した、天然木に黒本漆の地に金蒔絵で「杜若(かきつばた)八橋」文様を描いた、高級硯箱です。「杜若と八橋を組み合わせた文様は、古典文学の世界を表現している」と言われていますね。高品質で人気の高い、長い歴史を誇る輪島塗をお楽しみ下さい。
令和4年3月2日





60065
四代粟生屋東洸造碪青磁袴腰香炉。

商品№60065 個 円
0個です。(共箱・純銀火屋)
直径約10.9cm/高さ10.7cm(火屋込)
全体重さ495g/火屋重さ76g
昭和中期。
 京都の老舗陶芸店「粟生屋」の初代は、加賀藩の命により京に出て「京焼」を習得し、寛政10(1798)年から小松にて製陶を始める。廃藩により、三代粟生屋から京都に移る。「粟生屋 四代 加陽庵 東洸」は、宮内省御買上や献上が有り、各種官展や展覧会で受賞も多く、昭和19年には「技術・芸術保存作家」に指定される、著名な陶芸家です。
令和4年2月21日
ご売約済み有難うございます。

60136
古櫻筆雛図掛け軸

商品№60136 軸 円
0軸です。(桐共箱・塗軸・絹本)
全体 幅55.1cm/高さ204cm
本紙 幅41.4cm/高さ118.2cm
全幅 (軸先から軸先)61.5cm
 可愛らしく福与かな「幼子のお内裏雛」で、「木目込みひな人形」の様です。「絹本」と言われる「細い糸で織られた、絹織物」に、「雲・霞」模様を「金粉」で描いた地に、お内裏様を色紙風に描いています。表装は「雛祭り」らしく、有職文様に製織された生地を使った、奇麗な本格掛け軸です。
令和4年2月21日
ご売約済み有難うございます。


58661
伊万里色絵鯉文菱型皿。

商品№58661 セット 円
0セット(5枚)です。

幅約18.5×12.5cm/高さ約4.2cm
明治時代。
 初期の頃から盛んに行われた「轆轤型打成形技法」で作られた「菱型」の皿です。初め「轆轤成形」で丸い皿を作り、型にかぶせて菱型に変形し、高台は型の上で轆轤を使って削り出すので、円形です。模様は、鯉が跳ねる図「登龍門」で、縁起の良い一品です。
令和4年2月15日
ご売約済み有難うございます。

59351
木製古香時計(常香盤)。

商品№59351 台 円

0台です。
幅約31×31cm/高さ約45.5cm
江戸~明治時代。
 奈良時代の正倉院のころから確認されている「香時計」は「常香盤」とも言われ、主に寺院の「儀式や座禅」で使われていました。上部の格子が蓋になっており、その下に「灰を入れ,香を置き」使う。下部の抽斗には、付属品収納する。非常に希少な、貴重な逸品です。
令和4年2月15日
ご売約済み有難うございます。


58833
伊万里色絵牡丹菊文菱型皿。

商品№58833 セット 円
0セット(5枚)です。
幅約17.5×14cm/高さ約4.3cm
明治時代。
 肥前有田町黒牟田の「梶原謙一郎窯」で作られた「謙」窯印の菱型皿です。「百花の王」と言われる「牡丹」と、皇室の正紋の「菊」を手描きした、品の良い品です。桃の節句に欠かせない「菱餅」に似た形が面白い皿で、菱餅は元々「菱の実の粉」で作っていて、「菱の実」には「子孫繁栄・長寿の力が有る」とされています。
令和4年2月5日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
59850
花梨製二重天板透唐草文高卓。

商品№59850 1台 28,000円
1台です。
幅約20.5×20.5cm/高さ約41.3cm
昭和初期。
 花梨の木質は、強靭で硬く重い、表面仕上げは良好で磨くと光沢が出て美しい事から、家具や楽器等の装飾的な目的で使われる事が多い。この商品は、天板は「二重天板」で、見えない所も確りと飾り、随所に「曲線の段」を付け、細かな「透かし彫りと、手の込んだ高級な高卓です。
令和4年2月5日

60034
九谷松本佐一作柘榴文花瓶。

商品№60034 個 円
0枚です。(共箱です)

直径約25cm/高さ約20cm
 再興九谷の始まった江戸後期の名工「松屋菊三郎」の家系に生まれた「松本佐一」は、釉薬の研究をしながら陶芸家を目指す。1952年に「日展で初入選」し、その後も「日展で特選を受賞」する等、多くを受賞する。伝統を継承しつつも、自由な発想で革新的な作品を生み出し、高い評価を得ています。日展会員、現代工芸美術協会評議員、石川県九谷指定無形文化財を務める。
令和4年2月1日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
59477
幸野楳嶺筆木蓮小禽図掛け軸。

商品№59477 1軸 38,000円
1軸です。(合箱・牙軸・絹本)
全体 幅48.8cm/高さ185.5cm
本紙 幅35.5cm/高さ102.5cm
全幅 (軸先から軸先)54.5cm
 幸野楳嶺(こうの ばいれい)は、弘化元(1844)年京都府生。始め中島来章に師事、初号は「梅嶺」。明治4年に四条派の塩川文麟につき、号を「楳嶺」と改める。「花鳥画」を得意とした。京都私立絵画研究会を組織、新日本画発展に尽力。京都美術協会を設立し評議員。帝室技芸員。明治27年(1894)歿。この商品は、来章に師事していた頃の作で、「梅嶺」の落款の貴重な作品です。
令和4年2月1日






 ご注文はこちらからも。
59360
有田吹墨富士松林文尺大皿。

商品№59360 1枚 4,500円
1枚です。
直径約31.6cm/高さ約4.8cm
大正時代。
 吹墨は、中国明時代古染付に使われた装飾法の一つで、飛び散った模様の「大きさと濃さ」で、表情が異なります。この商品も、其々の絵文様を効果的に浮き立たせ、手前から「松林、雲、富士山」で、遠近を感じます。存在感有る、尺大皿です。
令和4年1月29日

 ご注文はこちらからも。
58815
黒本漆塗蒔絵源氏香蛤文木皿。

商品№58815 1セット 5,000円
1セット(5枚)です。
直径約12.1cm/高さ約3.4cm
昭和初期。
 よく乾燥させた天然木を刳り貫き、黒本漆塗りの地に「金彩」で「蛤と源氏香」の文様を手描きされた、とても奇麗な高級四寸木皿です。は、「ひな祭り」に食すると「良縁を招く」とされ、源氏香は、平安貴族の間で流行した「香合わせの遊び」、この図柄は「巻名は行幸、吉凶は吉、時候は冬春」で、何方の模様も「縁起の良い」一品です。
令和4年1月29日

58832
九谷色絵鶴松扇雪輪文四寸皿。

商品№58832 セット 円
0セット(5枚)です。

直径約11.9cm/高さ約2.4cm
大正時代。
 北陸加賀地方の九谷焼は、多色で鮮やかな色彩の「上絵付け」が持ち味の、江戸時代前期から続く産地です。古九谷から再興九谷となり明治時代には、海外でも好評を博し、明治20年に磁器貿易の一位となり国の主要輸出品となりました。この商品は、大正時代に考案された「青粒」等の、九谷焼らしい縁起の良い一品です。
令和4年1月25日
ご売約済み有難うございます。

58141
本漆朱塗り無地縁金猪口。

商品№58141 ①セット 円
商品№58141 ②セット 円
0セット(各セット5客)です。
直径約9.3cm/高さ約6.9cm
重さ約110g/容量170ml
昭和初期。
 天然木を薄く刳り貫いた木地に、堅い塗りに仕上た地に縁金で仕上た、豪華な猪口です。底は「分厚く」、口縁になる程「分薄く」仕上た、上手な一品です。人気の寸胴型ですが、少し曲線を入れて仕上げた「フォルム」の美しさが、魅力の一品です。
令和4年1月25日
全てご売約済み有難うございます。

59933
出石白磁段付き一升二合徳利。

商品№59933 本 円
0本です。
直径約17.8cm/高さ約24.8cm
重さ約930g/容量2,250ml
明治時代。
 どれも同じよう見える出石白磁徳利ですが、手作りの為「サイズ・形・地色」が微妙に違う味わいが、面白い一品です。この商品は、「肩から首にかけての段」が珍しく面白い一品です。 白磁なので、花瓶としても多くの花に合うのが嬉しく、色々なサイズでお楽しみ下さい。
令和4年1月21日

ご売約済み有難うございます。

59912
木綿藍染め三幅襤褸布。

商品№59912 枚 円
0枚です。
幅約83cm/長さ約150cm
重さ約330g
明治時代。
 木綿に藍絣染幾何学模様を製織された貴重な木綿布に、毎日の生活の中で、擦り切れる等、傷む度に「その都度、藍染当て布」で、補修を繰り返されてきた敷布です。重なった布が、無作為の美しさを出しています。近年、ファッション関係で人気の染色美術品を、お楽しみ下さい。
令和4年1月21日
ご売約済み有難うございます。



 ご注文はこちらからも。
59766
瀬戸焼加藤英一作香合。

商品№59766 1個 5,500円
1個です。(桐古保護箱付き)
幅約6.5×4.4cm/高さ約2.1cm
重さ約47g
昭和初期~中期。
 加藤英一は、明治32(1899)年 瀬戸生まれ。昭和62(1987)年に、瀬戸市無形文化財の指定を受ける。帝国美術院展覧会や日展(官展の流れを汲む日本最大の総合美術展覧会で、正式名称「日本美術展覧会」)で10回の入選をした、著名な陶工です。「古瀬戸」を思わせる釉薬が魅力の一品です。
令和4年1月17日

 ご注文はこちらからも。
59558
輪島塗松雲作梨地黒無地茶櫃。

商品№59558 1個 15,500円
1個です。(共箱です)
直径約33.3cm/高さ約12.5cm
重さ約1k470g

昭和中期。
 輪島塗は、応永年間(1400年)の起源で、堅牢性に富んだものが多く、料理店や旅館で多く使われ、一般にも人気の高い産地です。「梨地」は、うるし工芸品の代表的技法の一つで、「梨の肌に似た感じ」なので「梨地」の名が有り、鎌倉時代に起こった技法と言われています。殆ど未使用の奇麗な品をお楽しみ下さい。
令和4年1月17日


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60018
木製蛇腹式硯箱。

商品№60018 1個 9,500円
1個です。
幅約26.1×16.8cm/高さ約10cm
重さ約1k330g
昭和初期。
 「蛇腹式」と表記しましたが、細く切られた「半円の棒」を布に貼り付け、曲がる様に細工されたもので、「折たたむ蛇腹」とは少し違い、「ロール式」の方が正しいでしょうか。「硯箱」としましたが、「ガラス製のインク壷」が付いていますので、「ペンケースか、文箱とするべき」なのでしょうが、解りやすい「硯箱」としました。「和洋折衷」の、面白い一品です。
令和4年1月11日
60005
木綿藍染め神戸取引所印半纏。

商品№60005 着 円

0着です。(木綿100%)
着丈約78cm/後幅約26.5cm/裄約61.5cm/重さ約400g
大正時代。
 手紡の木綿糸を手織りされた生地に、筒描きで「神戸取引所」を藍染された「印半纏」です。「神戸米穀株式取引所」が、大正8年に「神戸取引所」に改組された折、作られた糸味の良い一品です。腰柄の「角文字」や、背の柄は「丸に取」を「赤色と白」で表した、面白く興味深い品です。

令和4年1月11日
ご売約済み有難うございます。

59997
木彫刻大福帳持ち招き猫。

商品№59997 個 円
0個です。
幅約21.8×22.5cm/高さ約30.1cm
重さ約2k740g
昭和初期。
 一本の木で彫刻された、右手を揚げ左手で大福帳を持った、黄色の招き猫です。木彫の物は珍しく、黄色は「金運上昇」の意が有り、右手を揚げている猫は「金運を招く」と言われています。また、耳より低いと「近くの福を招く」との言い伝えが有ります。「商売繁盛」の大き目の縁起物です。
令和4年1月6日
ご売約済み有難うございます。
59598
川島梅関筆日吉社春酣図掛け軸。

商品№59598 軸 円
0軸です。(共箱・樹脂軸・絹本)
全体 幅49.2cm/高さ199.5cm
本紙 幅36cm/高さ114.7cm
全幅 (軸先から軸先)54.7cm
 川島梅関(かわしま ばいかん)は、明治35(1902)年京都府生。山元春挙に師事、初号は「梅丘」。「風景・花鳥画」を得意とする。昭和52(1977)年歿、享年75歳。比叡山の地主神を祀る日吉社は、鬼門除け・災難除けの社として崇敬された、「春の日吉大社」を描いた一品です。
令和4年1月6日
ご売約済み有難うございます。





57054
伊万里色絵賢人花文蒸し碗。

商品№57054 セット 円
0セット(1セット5客)です。
碗 直径約12.4cm/高さ約7.3cm
蓋 直径約13.4cm/高さ約2.9cm
明治時代。
 日本で最初に磁器が焼かれた「肥前有田」で作られた、伊万里焼の色絵で賢人花文を手描きされた、大きな蓋付き蒸し碗です。熱いものは冷め難く、冷えたものは常温になり難い「保温性に優れた」、一品です。「色絵文様が晴れやかな、楽しい器」を、日常使いでお楽しみ下さい。
令和3年12月22日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
60003
古黄銅小槌鼠鈎文香炉。

商品№60003 1個 52,000円
1個です。保護箱付きです。
幅約23.5×14.8cm/高さ約13.7cm
重さ約2k080g
明治時代。
 小槌の上の「小判上の鼠」が蓋になった、歳月と共に出る「黄銅の色艶」が魅力の、黄銅(真鍮)製で小槌鼠小判鈎を模った、古香炉です。小槌に付いた「飾り紐房」は糸の「柔らかさ」が表現されていて、小槌と鈎の持ち手の「木製」感を良く出し、小判の鼠も「今にも動きそうな」、なかなか凝った造りの品で、福を呼ぶ「宝尽くし文」の逸品です。
令和3年12月22日

59927
珉平(淡路)焼青彩釉陽刻角小皿。

商品№59927 0セット 円
0セット(5枚)です。保護箱付きです。
幅約10×10cm/高さ約2.5cm
明治時代。
 珉平(淡路)焼は、文政年間(1818~1830)に淡路国稲田村の大地主「賀集珉平(1796~1871)」が始めた陶磁器です。珉平は、天保5(1834)年に京都の陶工「尾形周平を招き陶芸を学ぶ。茶褐釉や黄釉、青釉をはじめ絵高麗や艶黒釉などを開発しました。其々の色合いは「とても鮮やかな釉薬で、思わず息を呑む美しさ」です。この商品も、鮮やかな青彩釉に細かな白線が映える角小皿です。
令和3年12月17日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
59901
龍文堂造銅製紙切り付き矢立。

商品№59901 1個 15,000円
1個です。
最大幅約4cm/高さ約3cm
長さ約18.9cm/重さ約150g
明治時代。
 「矢立」とは、携帯用の筆記用具で「筆と墨壷」を組み合わせた物で、高級品は「紙切り」も付いています。京都の「蝋型鋳造鉄瓶」で有名な「龍文堂」が製作したもので、初代「四方龍文」が明和元年(1764)頃に「龍文堂」を起こし、昭和初期の頃まで続きました。この商品は、紙切りが筆筒の上に付いた、珍しい形の一品です。
令和3年12月17日


59942
染付人物文錫蓋茶壷(茶入)。

商品№59942 個 
個です。(保護箱付き)
直径約8.5cm/高さ約9.3cm/重さ235g
明治時代。
 錫製二重蓋と、「成化年製」の窯印の染付け人物文の壷を融合させた、煎茶用の茶葉を使い易く小分けする茶壷(茶入)です。古錫の「歳月と共に変化する色艶」が魅力で、伊万里焼でしょうか?呉須の色合いの良い一品です。本来の使い方は勿論、「ディスプレイやオブジェ」等にされても良いですね。
令和3年12月7日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
59943
黒柿二寸三分香合。

商品№59943 1個 9,500円
1個です。(保護箱付き)
直径約6.9cm/高さ約3.8cm/重さ38g
昭和後期。
 黒柿は、樹齢数百年の柿の木のなかで、一万本に一本くらいの確立で現れる「黒色杢」で、「べた黒・縞柿・孔雀杢」等の種類が有る、とても希少な銘木です。正倉院御物の中にも、黒柿の工芸品が多く含まれていて、古来より「大変に価値の有る物」として位置付けられていました。この商品は、
縞柿・孔雀杢」の美しい杢目の一品です。
令和3年12月7日

59932
越前二耳お歯黒壷。

商品№59932 個 

0個です。(保護箱付き)
直径約13cm/高さ約10.8cm
口径約5.5cm/重さ約730g
江戸期。
 
越前焼は平安から鎌倉時代に始り、日本六古窯の一つに数えられる、古い歴史を持つ産地です。釉薬を使わずに焼かれ、絵付けもされない事が多く、素朴な風合いが楽しめます。この商品も「素朴な風合い」で、鉄分の多い土なので「赤み掛かった色」と、「ぽってり」とした形が可愛い一品です
重いので、花器にされても安定しているのが嬉しい品です。
令和3年12月5日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
59955
渡辺公観筆蓬莱瑞雲図掛け軸。

商品№59955 1軸 28,000円
1軸です。(二重共箱・牙軸・絹本)
全体 幅50cm/高さ219cm
本紙 幅36.6cm/高さ136.3cm
全幅 (軸先から軸先)55.5cm
 渡辺公観は明治11(1878)年、滋賀県大津市生まれ。京都市立美術工芸学校を辞して、明治28年森川曾文に入門し四条派を学ぶ。明治35年師の歿後は、独自に研鑽につとめ、明治40年第一回文展に初入選後、度々入選を果たす。その後、「井口華秋・林文塘」らと「日本自由画壇」を結成し、明治期の日本画文化に大きな影響与えた、著名な日本画家です。
令和3年12月5日

59822
木綿藍染筒描丸に橘紋四幅風呂敷

商品№59822 枚 円
0枚です。
幅約132cm/長さ約143cm/織り幅約33cm
明治時代。
 木綿で製織された「糸味の良い」布に、、藍染で「丸に橘紋」を、筒描きで表した四幅の風呂敷です。丸に橘紋は、『 橘という植物の特性が表すように、橘家紋は日本人の家柄や日本人の力強さやたおやかさを象徴する大切な家紋である 』 と言われています。飛鳥時代から続く、由緒ある「家紋」をお楽しみください。
令和3年12月1日
ご売約済み有難うございます。

59892
京鉄瓶大講堂文銅蓋鉄瓶。

商品№59892 1口 円
0口です。
直径約15.7×注ぎ口込み幅約18cm
弦込み高さ約22.7cm
明治~大正時代。
 比叡山延暦寺の大講堂にあった「古天明の香炉」を、千利休が「与次郎作の鉄蓋」を合せて、仕立てたのが「大講堂釜」です。この商品は、その「大講堂釜」を写した鉄瓶で、「大講堂」の文字が横向きにデザインされています。蓋は「銅製」で摘みも「銅製」の菊形です。弦は「袋弦」で、一枚の板を「丸く」して中を「空洞」に仕上げていますので、素手で持つことが出来ます。
令和3年12月1日
ご売約済み有難うございます。







59726
萬古焼星楽造菊彫文煎茶茶器。

商品№59726 組 円
0組(茶碗5・急須1・湯冷まし1)です。
茶碗 直径約6.9cm/高さ約5.6cm
急須 直径約9.2cm/高さ約8.7cm
湯冷 幅約10.3×9.6cm/高さ約5cm
昭和後期。
 三重県四日市萬古焼星楽造の、菊文に手彫りされた紫泥の煎茶茶器です。土に含まれた鉄分が、独特の色彩と味わい深さを醸し出し、使い込むほどに光沢が増していくのが魅力です。星楽は、「舘ひろしさん(俳優)のお母さんの実家」との事、興味深い茶器です。
令和3年11月25日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
59638
斎藤栄昌筆松に鷹図掛け軸。

商品№59638 1軸 130,000円
1軸です。(二重共箱・陶磁軸・絹本)
全体 幅66.7cm/高さ197.5cm
本紙 幅50.9cm/高さ114.5cm
全幅 (軸先から軸先)72.2cm
 斎藤栄昌は昭和20(1945)年、鹿児島生まれ。岐阜県在住。爽床会会員事務所岐阜県本巣郡北方町。日本画無所属。グループ展、県市展出品、花鳥研究、美術年鑑掲載。「花鳥、お祝い物」を得意とする。松は、厳寒にも耐え「千年の緑を保つ」事から「無病長寿・家庭繁栄」の象徴で、鷹は、眼光鋭く「邪気を払い」、優雅で美しい姿が「吉運」を引き寄せます。ご一家の末永い「家運隆盛」を見守る一幅です。
令和3年11月25日


 ご注文はこちらからも。
59561
輪島松雲作朱漆塗沈金文屠蘇器。

商品№59561 1組 290,000円
1組(銚子1・盃大中小3・盃台1・重箱1組・銘々皿5・箸置き1・台1) 計7ツ揃いです。
サイズは「商品頁」をご覧ください。
昭和後期。
 輪島松雲作の、「抗菌効果が有る」とされる漆塗の朱地に沈金技法で松竹梅鶴亀文を施した高級7ツ揃いの屠蘇器です。天然木を刳り貫き、度々重ね塗りをしないとせない「沈金技法」で、鋭利な沈金刀を使い「細かな文様」に仕上げています。「屠蘇」は、一年間の邪気を払い長寿を願って戴く「薬酒」で、その「屠蘇を戴く器」です。お祝い時には、嬉しい逸品で、未使用の奇麗な品です。桧の共箱に収められています。
令和3年11月16日
59890
亀文堂造蝋型風景文鉄瓶。

商品№59890 口 円
0口です。
直径約16.2㎝/最大幅約18.3㎝
最大高約20.3㎝/口径約8.3㎝
大正~昭和初期。
 初代亀文堂波多野正平は、文化13(1816)年 京都生まれ。弟 秦蔵六と龍文堂四方安平に師事し、鋳造技術を学び歴代の作品を残す。その後、京都で独立し亀文堂を起こす。「京鉄瓶」の特徴は、梅摘みが付いた銅製の蓋で、底に「鳴り金(なりがね)」の仕掛けが有ります。また、蓋には「銘を記さない」物が多いようです。「テスト済」で、問題点は無く「良い状態」です。
令和3年11月16日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
56755
瀬戸色絵扇鶴松文四寸皿。

商品№56755 ①1セット 3,500円
商品№56755 ②1セット 3,000円
2セット(1セット5枚)です。
直径約13.2cm/高さ約2.8cm
大正時代。
 長い歴史を誇る、中部地方の「瀬戸」で焼かれた、「色絵扇鶴松文」の四寸皿です。末広がりの「扇」に、長寿の鶴亀の「鶴」と、慶事・吉祥のシンボルとして松・竹・梅の「松」等の、お祝い時に相応しい文様を集めた、使い勝手の良いサイズの四寸が嬉しい皿です。
令和3年11月9日

 ご注文はこちらからも。
57929
本漆塗り蒔絵南天文吸い物椀。

商品№57929 1セット 6,000円
1セット(5客)です。
椀 直径約12cm/高さ約5.4cm
蓋 直径約11cm/高さ約3.4cm
大正時代。
 
天然木を刳り貫き、天然黒漆塗の地に「南天」を手描きされた「蓋付き吸い物椀」です。冬景色に赤い実が美しく映える「南天」は、「難を転じる」吉祥文様として、古来より多く登場するモチーフです。通常より平たい形で、「煮物椀」としてもお使い頂けます。
令和3年11月9日


 ご注文はこちらからも。
59278
輪島朱塗縁金剣片喰紋瓶子三宝。

商品№59278 1組 13,000円
1組(三宝1台・瓶子2本)です。
三宝 幅約30.8×30.8cm/高さ約29cm
瓶子 胴径約10.8cm/高さ約19.6cm
昭和中期。
 能登国輪島で作られた、天然木で天然漆塗の塗の堅い、三宝と近年では珍しくなった形の「瓶子(へいし)」です。瓶子は神に献酒する為の神饌具で、通常は一対で神前に供えられる。「丸に剣片喰の家紋が」入っていますが、モチーフとしてお楽しみ下さい。ディスプレイとされても良いですね。
令和3年11月1日

 ご注文はこちらからも。
58639
古錫瓶子(御神酒徳利)。

商品№58639 1対 12,000円
1対(2本)です。(共箱です)
直径9cm/高さ18cm
大正時代。
 奈良時代以前の丹波で「錫が産出されていた」とされ、錫器の製造は京都で根付いていました。この商品は、丹後の旧家で、大切に保存されてきた「古錫瓶子(御神酒徳利)京都錫源製」で、少なくなっている京都産の一品です。歳月と共に出る「古錫の趣き」が、魅力の一品です。共箱に入っていますので、傷みも少なく良い状態です。
令和3年11月1日








 ご注文はこちらからも。
59735
九谷焼明雄作色絵海幸文盃。

商品№59735 一対 5,000円
一対(2客)です。(桐共箱・共布です)
直径約7.8cm/高さ約3.2cm
平成初期。
 加登明雄は、昭和17(1942)年に石川県小松市若杉町で生まれる。若杉焼の作品に魅せられ、昭和50(1975)年 武腰敏昭先生に師事し、青九谷上絵釉薬を修得する。「日展・日工会展」等、多くの展覧会で「入選・受賞」を果たした著名な作家です。「日工会会員・小松美術作家協会会員」等で活躍されています。この商品は「赤鯛と海老」の「海の幸」を描いた、目出度い一品です。
令和3年10月28日
59582
村瀬環山筆蓬莱山水図。

商品№59582 軸 円
0軸です。(桐共箱・鹿角軸・絹本)
全体 幅55.1cm/高さ196cm
本紙 幅41.6cm/高さ115cm
全幅 (軸先から軸先)60.4cm
 村瀬環山は、明治15年名古屋市生まれ。森寛斎に師事。円山派を修得し京都に住む。蓬莱山には、『 美花が咲乱れ、仙人達が「鶴鳳凰龍亀」に乗り集い、不老不死の薬を作り、にぎやかで楽しい理想郷を展開している 』 と言われ、古来より祝賀の画材としてよく描かれています。「お祝い・慶事」で、古画の魅力をご堪能下さい。
令和3年10月28日
ご売約済み有難うございます。

59758
河合瑞豊作鉄釉菊文一合徳利。

商品№59758 1本 円
0本(桐共箱、木綿共布)です。
直径約7.5cm/高さ約12.6cm
 三代河合瑞豊は、大正2(1913)年 京都五条坂で二代瑞豊の長男として生まれる。京都市立美術工芸学校卒。国立陶磁器試験所で陶芸技術を研究。昭和32年に河合瑞豊三代襲名。日展特選受賞する等、多くの入選を果たす。現代陶芸展招待。日展依嘱に推薦される。本名喜太郎は、現代工芸美術協会会員などで活躍するが、昭和39年「狭心症」の為、逝去。享年51才。

令和3年10月24日
ご売約済み有難うございます。
59810
久留米藍染書生絣女物単着物。

商品№59810 着 円
0着です。(木綿100%)
着丈約138cm/後幅約30cm/裄約60
cm/袖丈約49cm/重さ630g
昭和初期。
 経と横糸を合わせて織られる絣は、高い技術を要する織物です。手間とひまを掛けた人気の一品です。とても状態の良い、木綿藍染書生絣女物単着物です。素朴な木綿で生地の厚みは「中程度」でしょうか、藍の深い彩りが味わい深い久留米書生絣です。
令和3年10月24日

59725
奥川忠右衛門(初代)作玉露茶器。

商品№59725 組 円
0組(茶碗5・急須1・湯冷まし1・3点)です。
茶碗 直径約5.9cm/高さ約4.9cm
急須 直径約10.4cm/高さ約7.4cm
湯冷 幅約10×6cm/高さ約5.1cm
昭和中期。
 白磁の地に陽刻で「葉」文を施した、玉露用の茶器です。奥川忠右衛門(初代)は、肥前有田で明治34(1901)年に生まれる。昭和35(1960)年に、日展入選。昭和39(1964)年には、国の選択無形文化財保持者に指定される。終生「蹴ろくろ」しか使わなかった、とされる名手の器をお楽しみ下さい。
令和3年10月19日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
59562
黒塗り蒔絵笹文屠蘇器。

商品№59562 1組 22,000円
1組(盃大中小3客・盃台1・銚子1・盆1)です。
盃大 直径約10cm/高さ約3.5cm

盃小 直径約7.6cm/高さ約2.7cm

盃台 直径約13.7cm/高さ約7cm

銚子 直径約12.4cm/高さ約19.4cm
/最大幅約20.3cm
盆 幅約43.4×31cm/高さ約8cm
昭和後期。
 天然木に本漆塗りの四点揃いの本格屠蘇器です。「屠蘇」は、一年間の邪気を払い長寿を願って戴く「薬酒」で、その屠蘇を入れて飲む道具が「屠蘇器」です。酒を入れて、結納で「固めの杯」等でも使われます。
令和3年10月19日

59696
林沐雨作色絵絵変り梅文銘々皿。

商品№59696 組 円
0組(5枚)です。(共箱)
直径約12.5×10.2cm/高さ約1.7cm
昭和後期。
 林沐雨(はやし もくう)は、明治34(1901)年に清水焼の陶工林祥山を父に、京都市東山区に生まれる。大正5年より父に陶業を学び、昭和7年からは五世清水六兵衛に入門、昭和11年独立し「沐雨」と号す。自作風を追求し「京都府工芸美術展」等に入選し、昭和23年には「伝統工芸技術保持者」認定された、著名な陶工の品です。作品は置物が多い中、珍しく皿も作っています。
令和3年10月13日
ご売約済み有難うございます。

56987
櫟文峰筆猛虎図掛け軸。

商品№56987 軸 円
0軸です。(共箱・樹脂軸・絹本)
全体 幅49.7cm/高さ184.5cm
本紙 幅35.8cm/高さ104cm
全幅 (軸先から軸先)54.7cm
 櫟文峰(あららぎ ぶんぽう)は、明治24(1891)年岐阜県高山生。加藤英舟に師事、四条派を学ぶ。別号は「雪菴・雪庵」。大正2年に、第7回文展に初入選。後に京都市立絵画専門学校に学び、橋本関雪に師事し、12年には師に随行して中国を歴遊した。世俗的な事に興味が薄く、戦後は郷里に戻り画作三昧の生活を送った。昭和45年歿、享年79歳。
令和3年10月13日

ご売約済み有難うございます。

59700
萬古焼二代醉月造紫泥急須。

商品№59700 個 円
0個です。(桐共箱・共布)
直径約11.8cm/最大幅17.5cm
高さ約8.9cm/重さ約270g
昭和後期。
 二代醉月(源)は、明治34年生まれで、平成2年歿。昭和48年に「四日市無形文化財」に指定される。300年以上の歴史を誇る半磁器の萬古焼は、硬く丈夫で耐水性に優れ、釉薬の無い紫泥焼も特徴です。萬古と言えば急須で、使い込む程に変わる味わいが魅力ですね。
令和3年10月9日
ご売約済み有難うございます。

59811
木綿藍染蚊絣男物単着物。

商品№59811 着 円
0着です。(木綿100%)
着丈約130cm/後幅約30.5cm/裄約64cm/袖丈約50cm/重さ645g
昭和初期。
 経と横糸を合わせて織られる絣は、高い技術を要する織物です。手間とひまを掛けた人気の蚊絣で、“50立ち”以上ある高級品です。とても状態の良い、木綿藍染蚊絣文男物単着物です。

令和3年10月9日
ご売約済み有難うございます。

59678
九谷焼赤絵獅子鳳凰文香炉。

商品№59678 個 円
0個です。

直径約10.2cm/高さ約11.6cm/重さ約400g
昭和初期。
 九谷で作られた、人気の細密赤絵で獅子鳳凰文を細かく描いた、角福の窯印を付けた、遊環耳付の三脚香炉です。加賀藩士の武田秀平が、文政五(1822)年に春日山で開窯した「民山窯」の流れを汲む、窯元(角福印)の一品です。
令和3年10月4日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
59793
木綿藍型染菊唐草文四幅。

商品№59793 1枚 16,000円
1枚です。
長さ約148cm/幅約126cm/一幅約32cm
大正時代。
 手紬糸を手織りされた「糸味の良い」やや厚手の、「布団の表地」に使われていた四幅織物です。歳月と共に出る味わい(生地はしなやかに、染は落ち着き)が魅力の逸品です。丹後の旧家からの蔵出し品で、数少なくなってきた貴重な品です。
令和3年10月4日


 ご注文はこちらからも。
59760
色絵菊文算盤形香炉。

商品№59760 1個 28,000円
1個(保護箱付き)です。
直径約12.7cm/高さ約10.2cm/重さ約400g
江戸後期~明治時代。
 呉須を全く使わず、色絵と金彩のみの「菊と雷」文様は、七色の其々に特徴有る色合いで描かれた、色絵付けが面白い香炉です。箱書きには「瀬戸」と記されていますが、特定が困難です。然しながら「算盤形」等の風貌が、あまり目にしない独特のもので、魅力を感じる一品です。
令和3年10月1日

59770
能面師田中如月作小面。

商品№59770 面 円
0面(共箱、共布付き)です。
幅約13.6/高さ約21.2/厚み約7cm/重さ約135g
昭和43年。
 田中如月は、京都府丹後に生まれる。師は「北沢如意」で、師匠の「如」の一字を頂き「如月」としました。その後、「彗月」と改号します。面生会々員、関西能彫協会々員、ユネスコ美術家会員、日本美術家協会々員、連合展覧会々員、連合展覧会褒授賞。昭和~平成に活躍した能面師です。
令和3年10月1日
ご売約済み有難うございます。








59765
金寿堂雨宮宗造丸形湯沸銀瓶。

商品№59765 個 円
0個です。(共箱)
直径約14.2cm/高さ約19.5cm
/重さ約330g 
大正~昭和初期。
 「雨宮金寿堂」は、特に知られていて人気の有るブランドで、大正時代の金寿堂鉄瓶は「宮内庁」に納入された実績も有ります。この商品は「一昔 豆仁」の銘文も刻印された、面白い逸品です。歳月と共に変化する「高級銀瓶」を、お楽しみ下さい。

令和3年9月29日
ご売約済み有難うございます。
59597
川島梅関筆神境秋鈴図。

商品№59597 軸 円
0軸です。(二重共箱・樹脂軸・絹本)
全体 幅49.7cm/高さ195cm
本紙 幅37cm/高さ112.3cm
全幅 (軸先から軸先)55.1cm
 川島梅関(かわしま ばいかん)は、明治35(1902)年京都府生。山元春挙に師事、初号は「梅丘」。「風景・花鳥画」を得意とする。昭和52(1977)年歿、享年75歳。比叡山の地主神を祀る日吉社は、鬼門除け・災難除けの社として崇敬された、「秋の日吉大社」を描いた一品です。
令和3年9月29日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
58909
印判鶴菊牡丹松梅文角型四寸皿。

商品№58909 ①②1セット 3,900円
2セット(1セット5枚)です

直径約11.8×10.9cm/高さ約2.5cm

大正時代。
 轆轤で四寸皿に成形したあと、四隅を落とし角型に仕上げた、薄型の凝った一品です。「浅く無く、深く無く」使い勝手の良い深さで、使用範囲の広いのが嬉しい四寸皿です。おそらく有田で作られた物でしょう、丁寧に銅板印判された「目出度い文様」の一品です。
令和3年9月18日

 ご注文はこちらからも。
59170
栄寿造鍔 桜文縁頭 はばき一組。

商品№59534 1組 50,000円
1組(鍔1個、縁頭1組、はばき1組)です。
鍔 幅68.5×63.5mm/高さ4.5mm

縁 幅38×22mm/高さ14.4mm
頭 幅34×12.5mm/高さ11.2mm
上貝 幅33.5×21.4mm/厚み11mm
下貝 幅32×15mm/厚み11.2mm
江戸後期。

 鍔は、全面に亀甲七宝文をあしらった「栄寿造 摂津国大坂住」の、味わい深い鉄鍔です。縁頭は、金象嵌で桜文をあしらった奇麗な物。はばきは二重はばきで「片喰文」の上手な拵えです。
令和3年9月18日

59067
輪島洗朱塗り蒔絵稲穂文菓子椀。

商品№59067 セット 円
0セット(6客)です。
椀 直径約12.8cm/高さ約5.5
cm
蓋 直径約11.9cm/高さ約3.4
cm
大正~昭和初期。
 黄色の強い朱色は「洗い朱」と呼ばれ、「朱色の本来の色」と言われてます。その美しい「洗い朱」の地に、「稲穂」のみを本金の蒔絵で強調した、実りの秋が嬉しい一品です。近年では、吸い物椀としても使われる「菓子椀」で、使用範囲の広い器です。
令和3年9月13日
ご売約済み有難うございます。

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59372
益田英挙筆海老図掛け軸。

商品№59372 1軸 19,000円
1軸です。(桐共箱・樹脂軸・絹本)
全体 幅65.6cm/高さ139cm
本紙 幅51.3cm/高さ45.8cm
全幅 (軸先から軸先)71cm
 益田英挙は、明治19(1886)年生まれ。中川芦月に師事。四条派を修得する。昭和30年頃より旧号「芦湖」を改め、「英挙」とする。この掛け軸は、「印譜は芦湖」を使い「落款は英挙」としたのは、間違えたのでしょうか? 昭和30年頃の面白い一品です。
令和3年9月13日


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59652
加藤呉服店黒本革ドクターバック。


商品№59652 1個 11,000円
1個です。
幅約39.5×19cm/高さ約20.5cm
重さ1k040g
明治~大正時代。
 400年もの歴史を持つ「松坂屋」の前身である「加藤呉服店」が手掛けた、黒本革のドクターバックです。明治43年に「株式会社いとう呉服店」を設立してから、大正14年に全店の名称を「松坂屋」に統一するまでの間に作られた商品です。確りとした品の良い商品をお楽しみ下さい。
令和3年9月5日
58451
黄銅造釈迦誕生仏立像。

商品№58451 体 円
0体です。

台部分直径約7.8cm/高さ約16.9cm
重さ約640g
江戸期。
 お釈迦様は誕生の時、「天上天下唯我独尊」と唱えられたと言う、4月8日のお姿です。日本の誕生仏は、右手をあげる像が多いのですが、この商品は左手をあげています。中国南部や東南アジアには左手をあげる姿が多いとか、大明宣徳年製の刻印も有り「中国からの像」でしょう。奇麗な像です。
令和3年9月5日
ご売約済み有難うございます。

59580
薩摩系色絵イッチン人物文花瓶。

商品№59580 1個 

0個です。
直径18.3cm/高さ26約cm

重さ約1k590g
明治~大正時代
 数多い「薩摩焼系列産地」の有るなかで、特定が難しく面白い花瓶を入荷しました。荒い貫入で少し赤みかかった地に、イッチン等で人物文様を描いた、独特の雰囲気が魅力の一品です。濃い色の原色に近い色を使った、「欧米好み」と言える「輸出用」として作られた、興味深い一品です。
令和3年9月1日
ご売約済み有難うございます。


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59647
黄銅製鍾馗像。

商品№59647 1体 55,000円
1体です。

幅約20cm/高さ約48.9cm
重さ約8k680g
江戸期。

 「疫病除け・魔除け・学業成就」の効果があるとされる「鍾馗(しょうき)さま」は、平安末期から信仰され、戦国時代には「鐘馗(しょうき)=勝機」の音が同じで縁起が良いとされています。この商品は、黄銅鋳造製で歳月と共に出る「色艶」の味わいが深く、如何にも「守り神」らしい「お顔」が魅力の逸品です。
令和3年9月1日







57803
熱化製有線七宝青透け梅文花瓶。

商品№57803 個 円
直径約18cm/高さ約25.5cm
重さ約1k780g
昭和中期。
 尾張七宝は、尾張の江戸時代にオランダからの七宝皿を参考に作られ、日本の七宝産業の中心地になります。七宝とは、「金・銀・瑠璃・蝦蛄(しゃこ)・瑪瑙・真珠・玖瑰(まいえ)」を、「ちりばめた様に美しい七種類の宝物」と言う意味が有るとか。この商品の地色は「
青透け」と呼ばれる「緑色透明釉」で、尾張七宝の伝統色の一つです。
令和3年8月26日
ご売約済み有難うございます。
59552
黒本漆塗り扇型屏風押え。

商品№59552 組 円
0組(6本)です。
幅約5cm/高さ約35.7cm
昭和初期。
 「天然木で、本漆塗り」の、扇を綴じた形の「屏風押え」です。和室で屏風を平面に飾たい時「長押」に掛けて、屏風が倒れない様にする道具です。六曲一双の本表装物にも使える品で、主役の屏風を引き立てる、控え目な「黒地に金彩模様」の一品です。
令和3年8月26日
ご売約済み有難うございます。


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59554
金高蒔絵蔦文金梨地二段重箱。

商品№59554 1組 11,000円
1組です。
幅約24.4×22.9cm/高さ約18cm
重さ約1k650g
昭和初期。
 天然木に本漆塗りの、本金に高蒔絵で「蔦文」を、平目粉の地に描き、内は「朱色の本来の色とされる洗朱」の、高級二段重箱です。この商品は「優雅で洗練され、堅牢な塗りで繊細な仕上がり」なので「京漆器で、あろう」と思います。「美術工芸品」として名高い「京漆器」をお楽しみ下さい。
令和3年8月18日  

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59633
四弦五柱筑前琵琶。

商品№59633 1個 75,000円
1個です。
最大幅約30cm/最大長約90cm
重さ約2k530g
昭和初期。
 表面は「桐」、裏面と棹は「桑」、柱は「栴檀(せんだん)」、白色部分は「象牙」を使った、上手な逸品です。琵琶が日本に伝わったのは7~8世紀とされ、正倉院にも当時の琵琶が残されています。この商品は、筑前琵琶の全盛期頃の作品で、歴史上興味深い品です。
令和3年8月18日


59527
出石焼永澤永信作白砡釉花瓶。

商品№59527 1個 8,000円
1個です。(桐共箱)
直径約13cm/高さ約25.9cm
昭和後期。
 永澤永信は、昭和13年但馬出石生まれで、日展会友の審査員を務める等、陶芸の発展に寄与された、四代目永澤永信です。「砡(ぎょく)」とは
、「翡翠や瑠璃・水晶などの固く貴重な石」を意味する字で、薄い青磁なので「白砡釉」なのでしょうか、深い色艶が魅力の一品です。
令和3年8月8日
ご売約済み有難うございます。

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59584
村瀬環山筆菩薩図。

商品№59584 1軸 16,000円
1軸です。(桐共箱・木骨軸・絹本)
全体 幅55.3cm/高さ197cm
本紙 幅41.5cm/高さ115cm
全幅 (軸先から軸先)61.2cm
 村瀬環山は、明治15年名古屋市生まれ。森寛斎に師事。円山派を修得し京都に住む。「菩薩」は、菩提(悟り)と薩埵(衆生)で、「悟りを求める心を起こすこと」の意味が有ると言われています。細かく丁寧に描かれ、福与かなお顔が魅力の一品です。
令和3年8月8日


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59559
輪島塗曙研ぎ出し吸い物椀。

商品№59559 ①②1セット 6,000円
2セット(各セット5客)です。

椀 直径約12.9cm/高約5.6㎝
蓋 直径約12cm/高約3.3㎝

昭和初期。
 朱塗に黒塗りが浮き出る「根来塗り」とは逆の、黒地に朱色が美しい輪島の「曙塗り」です。内側を「艶消し」にした為、外側の「艶出し」と「曙塗り」が強調され、まさに「曙」を思わせる、上品な美しさが魅力一品です。
令和3年8月2日

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56537
三島一声筆般若心経掛け軸。

商品№56537 1軸 15,000円
1軸です。(桐合箱・黄銅軸・絹紙本)
全体 幅67.2cm/高さ181cm
本紙 幅52.4cm/高さ114.5cm
全幅 (軸先から軸先)72.7cm
昭和41年の作。
 三島一声は、日本ビクターの民謡歌手で、昭和9(1933)年に吹き込んだ「東京音頭」が爆発的なヒットを記録、翌年には「さくら音頭」もヒットした。この商品は、故郷の「丹後伊根町本庄浜」に帰ってからの作品です。
令和3年8月2日








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59526
清水寺池静人作ぐい呑みペア。

商品№59526 1組 6,000円
1組(2客)です。
白燿 直径約7.1cm/高約4.5㎝
灰釉 直径約6.9cm/高約4.4㎝
昭和後期。
 寺池静人は、昭和8年京都東山に生まれる。昭和30年、日展初入選、以来19回の入選を果たす。昭和50年には「日展特選受賞」する等、多くの賞を受賞する、署名な陶芸家の作品です。「白燿・灰釉」と名付けられた、銘酒が更に美味しくなりそうな盃です。
令和3年7月25日

59572
朱塗沈金模様鯛型食籠。

商品№59572 個 円
0個です。(保護木箱付き)
幅約23×12.8cm/高約8.8cm
昭和初期。
 良く乾燥させた天然木を、鯛型に刳り貫き本朱漆塗りの堅い地に、鋭利な沈金刀で細かく丁寧に、鱗等の模様を施した、品の良い高級食籠です。祝宴の席で御馳走を盛って用いられていた物でしょうね。器形、文様ともにまさに「めでたい」尽くしの器です。問題点無く、奇麗な逸品です。
令和3年7月25日
ご売約済み有難うございます。

59525
九谷晴山窯金襴手花詰文盃。

商品№59525 セット 円

0セット(各セット5客)です。
直径約5.5cm/高さ約3.2cm
昭和中期。
 多くの種類の花を、器面いっぱいに「多色の上絵付」は細かく丁寧に、地の金彩は「点」では無く、「繊細線で、円」に描かれた、金襴手の「手の込んだ上手」な、まだ使用されていない綺麗な逸品です。2セットとも、お買い上の場合は共箱をお付けします。
令和3年7月17日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
59547
縞黒檀製硯箱。

商品№59547 1個 16,000円 
1個です。
外寸 幅約28×20.8cm/高さ6.4cm
内寸 幅約23.8×16.6cm/高さ2.7cm
重さ 1k760g
昭和中期。
 「唐木三大銘木」で代表格の黒檀は、最高の強度と重さを誇る銘木材です。通常、黒檀というと「縞黒檀」のことを指し、気乾比重「0.85~1.09」で「水に沈み」、この商品も水に沈みます。貴重な銘木をお楽しみください。
令和3年7月17日

59520
九谷色絵四君子文盃台組。

商品№59520 ①②1セット円
0セット(各セット5客)です。

盃 直径約5.5cm/高さ約3.3cm
盃台 直径約7.8cm/高さ約2cm
昭和中期。
 日展会友の「梶本太衛」の窯で、明治時代から、上手な作品を多く造り出してきた「九谷晴山」窯の品です。人気の「九谷色絵細密画」で、高貴な吉祥文の「四君子文」を描いた、盃と盃台一組の品の良い上手な、未使用の綺麗な一品です。
令和3年7月13日
ご売約済み有難うございます。
59529
田中貴金属銀製釣鐘型風鈴。

商品№59529 1個 円
0個です。(桐保護箱付き)
昭和後期。
 「シルバー925 ホシエス印」の刻印の入った、釣鐘型の風鈴です。「ホシエス印」は、1892年に創業した、東京銀座に本店をおく「 田中貴金属ジュエリー株式会社」が、確かな品質の証として刻印されたものです。「Silver925は、銀が92.5%である」と照明しています。
令和3年7月13日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
59519
色絵イッチン女神文六寸皿。

商品№59519 1セット 10,000円
1セット(5枚)

直径約18.6cm/高さ約2.2cm
明治~大正時代。
 明治から大正時代に、全国各産地から盛んに輸出された陶器の内の「色絵イッチン女神文六寸皿」です。窯印は「hand painted japan」(手描き・日本)と記されています。産地の特定は出来ませんが、この時代だけの証人(皿?)として、興味深く面白い一品です。
令和3年7月8日

 ご注文はこちらからも。
58999
本漆洗朱沈金四君子文二重盆。

商品№58999 1組 25,000円
1組(大小2枚)です。木製保護箱付。
大 幅約54.5×33.5cm/高さ約4.2cm
小 幅約53×31.6cm/高さ約4.2cm
昭和初期。
 朱色本来の色とされる「洗朱」で「本漆」を何回も重ね塗りされた地に、沈金技法で「四君子文」を施された、大小二枚の木盆です。四君子は、「蘭竹菊梅」の4種を、草木の中の君子として称えた言葉で、古来より「着物・漆器・陶磁器・書等」の文様としても、身近に登場しますね。

令和3年7月8日

59472
伊万里色絵四君子文七寸皿。

商品№59472 ①セット 円
0セットです。
直径約cm/高さ約cm
明治時代。
 吉祥模様とされる「四君子文」は、高潔な花として君子に見立てた四種類の植物で、「菊蘭梅竹」を組み合わせたものを言います。「梅は寒なれど秀、菊は気を益し、竹は益を受け、蘭は王者の香り」を表すと言われています。呉須と緑釉で下絵付けをし、赤と金彩で上絵付けを施した、スッキリとした七寸皿です。
令和3年7月1日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
57650
志賀正兆筆上高地図掛け軸。

商品№57650 1軸 15,000円
1軸です。(桐共箱・樹脂軸・絹本)
全体 幅65.6cm/高さ148cm
本紙 幅51.6cm/高さ45.9cm
全幅 (軸先から軸先)71.6cm
大正~昭和初期。
 志賀正兆(正人)は、長野県出身で大正~昭和期の松本市に在住し、地元高校で美術の指導をしていました。長野県内特に「松本・安曇野の山岳作品が多く残されている」と言われています。保存状態良く、問題点は有りません。

令和3年7月1日 







59464
伊万里色絵唐獅子牡丹文七寸皿。

商品№59464 ①セット 円
商品№59464 ②セット 円
0セット(各1セット5枚)です。
直径約22cm/高さ約4.1cm
明治時代。
 牡丹と獅子を組み合わせる事により「身を守る御守護」として、
平安時代より「甲冑等」に使われてきました。この文は仏教に由来し、獅子は「仏(菩薩の三昧耶形)」で、牡丹を愛しこれを食したと言う伝説から由来したと伝わっています。

令和3年6月24日
ご売約済み有難うございます。
59457
歌麿木版画錦絵美人図掛け軸。


商品№59457 軸 円
0軸です。(桐合箱・木軸・紙本)
全体 幅27cm/高さ119.7cm
本紙 幅24.2cm/高さ38.3cm
全幅 (軸先から軸先)32.7cm
幕末~明治時代。
 版元が企画し「作者・画工・筆耕・彫師・摺師」と、多くの職人が分業する木版画は、其々が良い仕事をしなくては良い品は出来ません。この商品は、髪の生え際も繊細にして、多色を使った錦絵が美しい「髪解き
美人図」の、雰囲気の良い一品です。
令和3年6月24日
ご売約済 有難うございます。

58682
伊万里金彩染付福神文八寸皿。

商品№58682 セット 円
0セット(各1セット5枚)です。

直径約24.5cm/高さ約4.3cm
明治時代。
 有田で焼かれ伊万里から出荷された、染付の上に金彩で「七福神の一つ、福禄寿等」を描いた「大明成化年製」の八寸皿です。古伊万里の伝統を引き継ぎ、「松樹賢人」を縁文様に描き、裏文様の唐草は「二重線」で丁寧に仕上げた上手な品です。見込み文様は「福禄寿」で、「幸・封・長寿」の三徳を具現化し願ったものです。
令和3年6月17日
全てご売約済 有難うございます。

59406
藤(ラタン)製バスケットバック。

商品№59406 個 円
0個です。
幅約36×19cm/高さ約26.5cm(弦込)
昭和初期。
 木でも竹でもない「藤」は、200種以上ある植物の総称です。本品は「セガ」と言う種類で、日本では藤と言えば「艶のいいセガを指す」と言われています。この商品は、胴の斜めに2mmの物、上部の口と持ち手は3mm、胴の横に5mmの上手素材を使い、「カゴメ」編みで仕上げた高級品です。この様な細かく編んだ物は少なく、希少な一品です。
令和3年6月17日
ご売約済 有難うございます。

57535
伊万里色絵粟鶉文輪花八寸皿。

商品№57535 ①セット 円
商品№57535 ②セット 円
0セット(各1セット5枚)です。
直径約24.5cm/高さ約4.3cm
明治時代
 「粟鶉」文は、柿右衛門様式の優品に見られ、マイセン、などのヨーロッパの窯でコピーされたことは広く知られていますね。古伊万里の鶉には「粟鶉」だけではなく、「菊に鶉」、「秋草に鶉」などの定番の組み合わせも有り、この商品は、「粟や菊に鶉、星」を描いた、面白い一品です。
令和3年6月10日

全てご売約済 有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
54921
安藤華鳳筆牛之図。

商品№54921 1軸 12,000円
1軸です。(桐共箱・樹脂軸・絹本)
全体 幅54.5cm/高さ189cm
本紙 幅40.2cm/高さ108cm
全幅 (軸先から軸先)60.5cm

 安藤華鳳(あんどう かほう)は、大正14(1925)年(乙丑)生まれの日本画家です。丑(うし)年生まれの「安藤華鳳」が、故郷を想い描いたのでしょうか? 戦後、耕運機が出来るまでの農家には「牛」が居て、同じ並びの家で大切にされていました。この牛は作業が終わったのか「背中が光」、人物は小川で足を洗っている様ですね。柳の葉が無いので寒い時期で、「雀のつがい」が面白く、心休まる一品です。
令和3年6月10日

59429
七宝牡丹鳥文一輪挿し。

商品№59429 個 円
0個です。
直径約6.1cm/高さ約10.3cm
重さ100g
昭和中期。
 小さな可愛い品ですが、細かく丁寧に仕上げられた、牡丹鳥文様の一輪挿しです。この商品は、銅線を植線した「有線七宝」で、その中も「ぼかし」たり、折り重なる色彩の深みが観る人の心をとらえています。
令和3年6月3日
ご売約済 有難うございます。
59435
青銅製池坊専明尾長鳥耳花瓶。

商品№59435 個 円
0個です。共箱(四方桟)。
直径約29.3cm/高さ約32.7cm
最大幅約39.5cm/重さ5k880g
文政九(1826)年。
 本体底面に「当家相傳丸龍耳青銅花瓶写之 文政九丙戌冬 池坊四十一世 池坊専明花押」と刻印された花瓶です。「丸龍耳」と刻印してあり、共箱蓋裏には「替耳 尾長鳥」と裏書して有りますが、「丸龍耳」は無くなっています。歳月を重ねた青銅のみに出る「色艶」で、趣きのある重みを感じる一品です。
令和3年6月3日
ご売約済 有難うございます。








 ご注文はこちらからも。
58004
志田焼染付風景文輪花膾皿。

商品№58004 ①1セット 6,000円
1セット(5枚)です。

直径約15.2cm/高さ約4.7cm
幕末。
 幕末前後の伊万里港から出荷された物の半分は「志田焼」だったと言われていますが、その意味では「伊万里」と表示すべきでしょうか? 膾皿は見込みが平らで盛りやすく、縁が高く「汁もの」にも使える便利な容姿で、高台が高いので「料理」が引き立ちますね。骨董の趣きをお楽しみ下さい。
令和3年5月31日

 ご注文はこちらからも。
59407
黒塗り螺鈿刳り抜き平卓。

商品№59407 1個 5,000円
1個です。
幅約48.5×29cm/高さ約10.7cm
昭和後期。
 木製で一部継いで有りますが、刳り抜き巻き足に加工された地に、黒塗りに螺鈿で飾った「花台」です。床の間の「雰囲気を変え、花瓶や花を引き立てる」のに役立つ、最も格式の有る色とされる「黒」は、便利な花台です。日本の伝統文化を守り伝えたい一品です。
令和3年5月31日

58721
波佐見焼太鹿本店窯五升樽。

商品№58721 樽 円
0樽です。
直径約27cm/高さ約31cm
大正~昭和初期。
 有田と三川内に隣接する「波佐見の太鹿本店窯」で焼かれた、五升樽です。安永元(1772)年創業で、日本中の人々に楽しんで戴きたいという想いを込めて名付けられた「六十餘洲」の登録商標の、今里酒造(上波佐見町)が発注した物で、蔵は登録有形文化財に登録され、手作り純米酒はフランスの「Kura Master 2020」に於いて、金賞を受賞する等今も元気な蔵元です。
令和3年5月22日
ご売約済 有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
58278
桧製格子菊桐文書院欄間。

商品№58278 1枚 6,000円
1枚です。
幅約86.5cm/高さ約36cm/
厚み約3cm
昭和初期。
 桧製無垢の格子柄で菊と桐を飾った、間中の書院欄間です。天皇家の正紋は「菊紋」で、副紋が「桐花紋」とされていて、この商品はその「菊と桐」を飾った、格式の高い品です。釘を使わずに木を幾何学的な文様に組み付ける「組子」は、日本の伝統木工技術です。職人さんの伝統を守り進化させる心と情熱により、現在まで引き継がれてきました。
令和3年5月22日

59112
平安祝峯造色絵柘榴文刺身皿。

商品№59112 3
セット ①②③円
商品№59112 1
セット ④円
0セット(大小各1セット5枚)です。

大 幅約15×10.2/高さ約3.8cm 
小 幅約8.3×6/高さ約2.5cm
昭和中期。
 平安祝峯造の色絵で柘榴文を、細かく丁寧に手描きされた、大小の刺身皿と覗(のぞき)です。「祝峯」は、京都市東山区五条の「祝峯窯の三代目」で、本名「井野良喜」昭和18年生まれです。各10枚入りの箱入りですので、2セットお買い上げ場合にお付け致します。
令和3年5月18日
ご売約済 有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
59085
総欅無垢一枚板座卓。

商品№59085 1脚 25,500円
1脚です。
幅約107.5×78cm/高さ約30cm
明治~大正時代。
 すこし小さ目の「高級素材の総ケヤキ製で無垢の一枚板テーブル」です。かなり大きな原木でないと、この幅の板は取れません。年々少なくなる「大きな欅」は、希少価値の高い物で、この商品も大切に後世に残したい一品です。歳月を重ねた木肌の味わいが魅力的で、素朴な風合いをお楽しみ下さい。
令和3年5月18日


 ご注文はこちらからも。
59339
木製漆塗り大小1組捏ね鉢。

商品№59339 1組 5,000円
1組(大1・小1客)です。
大 直径約38.8~36.5/高さ約9.9cm    重さ約940g
小 直径約35.5~33/高さ約8.3cm
   重さ約960g
江戸~明治時代。
 長い歳月と共に「変形や傷み」が有り、捏ね鉢としては不向きですが、使い込まれた風情が味わい深い古民具です。和風の小さな「商品を入れ(ディスプレイ)」にされても引き立てますね。面白い一品です。
令和3年5月14日

 ご注文はこちらからも。
59367
正絹綴れ織用太諸糸綛。

商品№59367 100g 500円
約50kg(1綛約42g)です。
全44色で、最小色数は4綛。
最大色数は約5kgです。
最低ご注文数は10綛です。
平成初期。
 「綴れ(つづれ)織り」は、京都西陣の特産で、太糸で極めて多くの色糸を横糸にして、縦糸を包み込むように織る為、タテ糸は見えずに横糸だけで織物を表現する厚手の高級織物です。その太諸横糸で同じデニール(太さ)の、44色の中からお選び頂ける一品です。

令和3年5月14日

59350
鉄製四角柱大型自在鈎。

商品№59350 本 円
0本です。
長さ 最短131cm/最長189cm
重さ約3k730g
明治時代。
 自在鈎は、囲炉裏(いろり)の火に、鍋や釜の高さを自在に調節できる物で、最も古い形のものはマツカギなどと言われる「又の木」を棟木(むなぎ)からつるしただけの物でした。本品は、鉄製の太い四角柱で作られた、大型(重量)で重い確りとした自在鈎です。
令和3年5月5日
ご売約済 有難うございます。
58926
木綿藍下黒刺し子五幅風呂敷。

商品№58926 枚 円
0枚です。
幅約160cm/長さ約151cm
一幅約31cm/重さ約510g
昭和初期。
 やや重めの確りと織られた木綿の地に、四角を刺し子で飾った状態の良い五幅風呂敷です。刺し子は、二ヶ所に「菊文」を一ヶ所に「麻の葉文」と「菱文」の文様を、一針々丁寧に手縫いされた一品です。この商品は、「藍下黒」と呼ばれる風呂敷で、少し「縦縞」に見えます。

令和3年5月5日
ご売約済 有難うございます。


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59120
古伊万里染付花唐草文盃台。

商品№59120 1個 9,500円
1個です。(桐保護箱付きです)

直径約8cm/高さ約6.3cm
江戸後期。
 盃台は懐石道具の一種で、盃を載せて来客に酒を勧める時に使う器です。本来は木製の漆塗りの物で、引盃と呼ばれる盃を重ねて用いた。陶器の発達(江戸中期)にともない、焼き物の盃台が現れた。また、「燗酒もこの時期から流行りかけた」と言われています。この商品は、人気の花唐草の一品です。
令和3年5月2日
59389
本麻藍染め女物単着物。

商品№59389 着 円
0着です。(麻100%)
着丈約120cm/後幅約27cm/裄約56.5cm/袖丈約46.5cm/重さ360g
大正時代。

 多くの工程の全てを手作業で、作られた「本麻藍染め着物」は、かつては「雪国の冬場の手仕事」として、多くの地域で作られていました。しかしその多くは、絶えてしまいました。この商品も産地は特定できませんが、希少価値の高い一品です。
令和3年5月2日
ご売約済 有難うございます。








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59414
伊万里染付梅文輪花猪口。

商品№59414 ①1セット 5,500円
商品№59414 ②1セット 5,000円
2セット(各5客)です。
直径約8.4cm/高さ約6.2cm
明治時代
 古伊万里から、満開の花はまず描かない。控え目と言う事と、未来への希望を意味していると言われています。内面模様は「四方襷」、外面模様は「五分咲きの梅」と高台近くは「蓮弁」を手描きされた、古伊万里の伝統を引き継ぐ一品です。
令和3年4月29日
59415
黒本漆無地縁金寸胴形木猪口。

商品№59415 ①1セット 円
商品№59415 ②1セット 円

0セット(各5客)です。
直径約9cm/高さ約6.6cm
大正時代。
 時間を掛け良く乾燥させた原木を寸胴形に刳り貫きいた地に、黒の本漆を無地に塗り重ね、縁金で仕上げた一品です。最も格式が高いとされる「黒色」なので、使用範囲の広いのが嬉しい木猪口です。
令和3年4月29日
ご売約済 有難うございます。


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59402
伊万里染付風景文輪花角皿。

商品№59402 1枚 6,000円
1枚です。
幅約23.3×20.9cm/高さ約3.5cm
明治時代。
 珍しい古伊万里の窯印「元」の、「染付風景文輪花角皿」です。初期伊万里から盛んに行われてきた「轆轤型打成形」技法で造られた「長方角型輪花」の形は、「有りそうでなかなか無い」地に、ドイツで開発された「ベロ藍」で、「風景紋様」を描いた、当時としては「ハイカラ」な品だったのでしょうね、面白い品です。

令和3年4月25日

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59286
西村奇石筆鷹松図。

商品№59286 1軸 26,000円
1軸です。(合せ箱・樹脂軸・紙本)
全体 幅63cm/高さ195cm
本紙 幅48.8cm/高さ133cm
全幅 (軸先から軸先)68.5cm
 文政9(1826)年に丹後国宮津京街道宮津藩士内藤郡八の二男として生まれる。谷文晁門の菅沼周鳳について学び「鳳巣」と号した。その後、藩主本庄宗秀から京都岸連山(岸駒の養子)に委託され上京し号を「琦石」と改める。40才を過ぎた頃から「奇石」とした。
令和3年4月25日


59411
深川製色絵蘭文煎茶器揃。

商品№59411 1揃 円
0揃(急須1個・茶碗5客)です。
急須
直径約11cm/高さ約9.8cm(蓋込み)
茶碗 直径約9
cm/さ約8cm(蓋込み)
昭和中期。
 明治43年に宮内庁御用達を拝命した「深川製磁」は、肥前有田で「香蘭社の深川栄左衛門から独立した次男忠次」によって1984年設立されました。伊万里の伝統を引き継ぐ「名士」が集い、明治8年に設立された「香蘭社の流れを汲む」会社で、パリ万国博物会に出品し「最高の栄誉となるメダールドール」を獲得する等の、高級陶磁器メーカーです。
令和3年4月18日
ご売約済 有難うございます。
59364
純銀刻印煎茶器五点揃。

商品№59364 1揃 円
0揃(湯沸し1・急須1・建水1・茶托5・茶入れ1)です。
サイズは各商品画像頁をご覧下さい。
昭和後期。
 銀製茶道具は、ステータスのシンボルとして、茶の湯の世界でも長い間育まれてきました。総重量1k908gの銀を使い「鍛金技法」で、贅をつくして製作された「純銀刻印煎茶器五点揃い」です。銀は当初「白い銀色」ですが、歳月と共に「黒く変色」します。この商品は、少し「赤黄っぽく」変色しているのが、歴史を感じる魅力有る最高級品です。
令和3年4月18日
ご売約済 有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
59330
白丹波一升貧乏徳利。

商品№59330 1本 4,300円
1本です。
直径約14.6cm/高さ約26cm
明治時代。  /容量2.1L
 六古窯の一つ「丹波焼」は、800年の歴史があり、釉薬の種類や装飾の技法に変化が多く、当初は「焼き締め陶」、桃山時代は「灰釉」、江戸初期は「赤土部釉」、江戸後期には「黒釉・飴釉」、幕末になると「白丹波」と、時代に合った「焼き物」を製作してきた歴史有る産地です。この商品は、「一升貧乏徳利」としましたが、「醤油瓶」で「素朴さが魅力」の一品です。
令和3年4月14日
59340
和製置きオイルランプ。

商品№59340 台 円
0台です。
全体   高さ約73cm
台     直径約15.8cm
シェード 直径約17.8cm
明治~大正時代。
 台は欅製で「千段巻き」に彫られ、柱は竹製の「葉模様」に彫刻された、凝っていて確りとしています。シェードは「ガラスエッジング装飾技法」で「花模様」が描かれています。ホヤは「朝日ホヤ」の文字と「朝日マーク」が描かれている、興味深い「和製置きオイルランプ」です。芯は出ますし、実用出来ます。
令和3年4月14日
ご売約済 有難うございます。

59329
鬼面文横長半円形鬼瓦。

商品№59329 個 円
0個です。
幅約16.4cm/高さ約16.5cm/
厚み約4.8cm/重さ約865g

 日本の瓦歴史は飛鳥時代からとされ、その多くは「宗教施設・政治拠点施設」でした。素材は「粘土」で、形で成形し焼成された「粘土瓦」が殆どです。この商品は、屋根を飾る「鬼瓦」で「奈良時代」の様式と類似点が多く、この時代の「発掘品」でしょう。周囲の「連珠文」、下部の「横長半円形」、前歯が「三本」等、時代の特徴が面白い一品です。
令和3年4月5日
ご売約済 有難うございます。
59281
唐木盆栽飾り違い棚。

商品№5928 台 円
0台です。
幅約60cm/奥行25.6cm/
高さ約80cm

 細く薄い木材ながら「確り」とした品で、造りの良さを感じます。この商品は材質は唐木ですが、特定出来ません。「光沢は美しく、奥深い煌めく」木材が魅力の一品です。普通の物よりも「奥行が有り」余裕を持って飾れるのが嬉しく、違い棚の変化が飾る範囲の広い、盆栽飾り棚です。
令和3年4月5日
ご売約済 有難うございます。



令和3年3月までの新着商品は、各ページへ移転しました。






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